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更新日:2016-10-23

AngularJSの概要

AngularJS(アンギュラージェイエス)は、Googleとコミュニティによって開発されているJavaScriptベースの動的Webアプリケーションのためのフレームワークです。
AngularJSでは、テンプレート言語としてHTMLを使用し、かつアプリケーションのコンポーネントを簡潔にするためにHTML文法を拡張しています。
また、DIコンテナといったモジュールの依存性を管理する機能も用意されています。他にも、シングルページアプリケーションを開発する際に遭遇する様々な課題に対応するための豊富な機能を備えています。AngularJS(アンギュラージェイエス)は、一般的にはMVC(Model-View-Controller)と言われるパターンを採用しています。

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AngularJSのライセンス

AngularJSのライセンスは、MITライセンスです。MITライセンスは、X Window System (X11)などのソフトウェアに適用されていることから、X11ライセンス、またはXライセンスとも表記されます。
MITライセンスは、数あるソフトウェ アライセンスの中で最も制約が少なく、ソースコードの無償の使用のほか、改変、再配布することも認められています。

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AngularJSの機能および特徴

  • HTML ベースのテンプレート機能
    テンプレート言語にHTMLを使用し、カスタム属性や拡張構文を使用して、制御構造やUIコンポーネント、ロジックなどを記述することが可能です。
  • 双方向データバインディング
    HTMLのinputフィールドをバインドすることで、ユーザーの入力によるフィールドの変更とJavaScriptによるモデルの変更が双方向で可能になります。
  • DIによるモジュール管理
    Dependency Injection(依存性注入)により、コンポーネント間の依存関係をプログラムのソースコードから排除し、外部の設定ファイルなどで注入できます。
  • ルーティング機能
    URLに応じてコンテンツ部分のみを動的に変えることにより、ページ全体が再読み込みされることがありません。
  • 非同期通信のサポート
    簡単に非同期通信を実装することができ、インタラクティブなWebページが作成できます。
  • ビルトインディレクティブとカスタムディレクティブ
    HTMLに機能を付加する「ディレクティブ」が、標準で多数組み込まれており、カスタマイズすることも可能です。
  • フィルタ機能
    データを整形するフィルタ機能により、モデルの値を変更することなく画面表示の際のフォーマットを変更できます。
  • セキュリティ対策
     出力のエスケープや制限、コンテンツごとのセキュリティポリシーの適用など、脆弱性への対策が考慮されています。
  • テスト駆動型の開発
    DIを効果的に使用することにより、テスト駆動型の開発ができます。

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Angular2の主な変更点

Angular2が2016年9月15日に正式リリースされました。主な変更点は以下のとおりです。

  • 処理速度・パフォーマンスの向上
    Angular1に比べて、レンダリング速度が大きく向上します。(約5倍程度)
  • サーバサイドレンダリング
     SEO対策として、サーバサードでHTMLをレンダリングすることが可能になります。(NodeJSなどサーバ側でJavascript実行環境が必要)
  • アプリ開発の違い
     Syntaxとして[]、()を採用するなど、よりシンプルな構文となります。また、Component指向による開発が可能となります。
  • Typescriptでの開発を推奨
     TypeScriptでの開発を推奨しており、開発環境ではMicrosoftのVisual Studio Code との相性が良いとされています。
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    AngularJSと同類のソフトウェア

    AngularJSの他にも、React.jsやBackbone.jsなどのいくつかのJavaScriptベースのWebアプリケーションフレームワークがあります。これらの中では、AngularJSやReact.jsの人気が現在高くなっています。

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    NRIのAngularJSサポート(保守/サポートサービス)

    現在、OpenStandiaではAngularJSのサポート提供は行っておりません。

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