OSS紹介

Cassandra

Cassandra 最新情報

NRIのOpenStandiaが提供するCassandra 最新情報

OSS全般の保守サポートサービスの内容はこちら OSS全般の導入については、こちらのフォームからお問い合わせ下さい OSS全般の事例紹介はこちら

Cassandra最新トピック

■2017-11-22
[ニュース・市場動向]マイクロソフト、OSSのNoSQLデータベース「Cassandra」のAPIをサポート
■2017-10-31
[ニュース・市場動向]データベースの世界から機械学習の予測の世界へ―DataRobot 原沢滋さん
■2017-10-10
[ニュース・市場動向]株式会社INTHEFOREST、パブリッククラウド(Microsoft Azure向け)Cassandraフルマネージドサービス開始
■2017-09-26
[ニュース・市場動向]リレーショナルデータベースの限界(前編) RDBMSはもう要らない? 多様化するデータ管理システム
■2017-06-20
[ニュース・市場動向]Lightbendのエンタープライズアーキテクト、Kiki Carter氏がETEでInfoQに語った
■2017-06-05
[ニュース・市場動向]IBM、Power SystemsとOSS DBに最適化したDBaaSツールキット「Open Platform for DBaaS on IBM Power Systems」を発表
■2017-05-09
[ニュース・市場動向]第21回 MySQL 8.0.1開発版とInnoDB Cluster製品版リリース,PostgreSQL10の新機能紹介,Apache Cassandraは3.0.x系統のメンテナンス版3.0.13をリリース
■2017-02-06
[ニュース・市場動向] NoSQLデータベース製品導入戦略ガイド

すべてを見る

Cassandraバージョンアップ情報

すべてを見る

更新日:2017-08-29

Cassandraの概要

Cassandra(カサンドラ)は高い拡張性と、可用性を兼ね備えたOSSのデータベースです。
Cassandraはもともとfacebookにおいて、大容量のデータを格納するために開発され、 2008年にソースコードが公開されました。
その後facebook社がGoogleのBigtableをモデルとした別プロダクトであるHBaseを採用した動きから採用する企業は限定的でしたが、近年AppleやNetflixなどといった企業が可用性などの観点から自社の大規模システムにてCassandraを採用したことなどから再び注目を浴びています。

Cassandraはオープンソースプロジェクトであるため、無償でのソースコード取得・本番利用などが可能ですが、テスト済みでサポートを受けることが可能なDatastax社による商用製品版
も存在します。

Apache Cassandraの最新バージョンは3.11.0です。(2017年6月23日 時点)

TOPに戻る

Cassandraの主な特徴

Cassandraの主な特徴は以下の通りです。

マスターレス方式

データベースのクラスタアーキテクチャとしては「マスタスレーブ方式」の採用が 大半を占めていますが、Cassandraは「マスターレス方式」を採用しています。
この方式では各ノードが等価であり、ノードを統括するマスタは存在しません。 そのため、単一障害点が存在しません。加えて、レプリケーション設定により 各ノードに登録されたデータはそれぞれ自動で別ノードに伝播されるため、 高い可用性を実現する事が可能です。

スキーマ定義がある

MongoDBなどのドキュメントDBや、RedisなどのKey-Valueストアと異なり、 Cassandraにはスキーマ定義があります。これによってアプリケーションの 開発や運用時に開発者・運用者にてデータ内容の把握が容易になります。
加えて、CassandraはRDBと異なり、スキーマに完全に依存しているわけ ではなく、一つのカラムに対して複数の値を挿入するなどある程度自由な テーブル構成を実現することができます。

性能が線形にスケールする

Cassandraは、ノードを追加することで処理をスケールさせることができます。
Cassandraは公式で性能が線形にスケールすることを謳っており、 Netflix(http://techblog.netflix.com/2011/11/benchmarking-cassandra-scalability-on.html)が実施したベンチマークもそれを裏付けています。
AppleのiCloudなど、大規模なシステムでCassandraが採用されている理由の一端としては、 このようなスケール性能があると考えられます。

SQLに似たクエリが利用可能(CQL)

Cassandraでは、CQL(Cassandra Query Language)というSQLライクなクエリで 操作を行うことが出来ます。
SELECTやUPDATE、DELETEなど、基本的なクエリはSQL ほぼそのままで実行することができます。GROUP BYはバージョン3.4.3から実装されサポートされています。 ただしJOINなどの集約は実装されていません。
また、関数やORDER BYなどの並び替えについても制限がかかっているため、注意が必要です。

TOPに戻る

Cassandraのライセンス

Cassandraのライセンスは、 「Apacheライセンスバージョン2」(Apache License version2)というライセンスに基づいて公開され、営利、非営利を問わず、 誰でも自由かつ無償で利用・改変・再配布できるようになっています。

TOPに戻る

Cassandraの動作環境

CassandraはJavaアプリケーションです。
? Java 8 の最新バージョンが必要となります。
・ Oracle Java Platform, Standard Edition8 またはOpenJDK8
? Cqlshを利用するためにはPython2.7の最新バージョンが必要となります。

TOPに戻る

Cassandraのダウンロード

http://planetcassandra.org/cassandra-jp/

TOPに戻る

Cassandraのサポート

現在、OpenStandiaではCassandraのサポート提供は行っておりません。

TOPに戻る

OpenStandiaに関する
資料請求・お問い合わせはこちら

  • 資料請求
  • お問い合わせ

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

  • OpenStandiaサポート対象オープンソース|50種類以上のOSSのサポートをご提供します。
  • 人気OpenAM
  • 注目MongoDB
  • OpenIDM
  • Corosync
  • Postfix
  • Apache HTTP Server
  • ZABBIX
  • BIND
  • Apache Struts
  • PostgreSQL
  • Pentaho
  • Spring Framework
  • Apache Tomcat
  • Solr
  • Dovecot
  • iBATIS
  • DRBD
  • MySQL
  • JBoss
  • Liferay
  • Ruby on Rails
  • Jaspersoft
  • OpenLDAP
  • Apache log4j
  • Apache Subversion
  • BIND
  • OpenDJ
  • Pacemaker
  • Samba
  • Red Hat Enterprise Linux
  • Nginx
  • sendmail
  • Courier-IMAP
  • Heartbeat
  • Hibernate
  • Hinemos
  • MyBatis
  • MySQL Cluster
  • Apache Axis2
  • Squid
  • OpenSSO
?
<--!-->