CentOSバージョンアップ情報
- ■2012-03-16
- CentOS 5.8 のリリース
- ■2012-02-06
- CentOS 6.2 のリリース
- ■2012-01-18
- CentOS 6.1 のリリース
- ■2011-09-15
- CentOS 5.7 のリリース
- ■2011-07-09
- CentOS 6.0のリリース
- ■2011-04-08
- CentOS 5.6 のリリース
■CentOSとは
CentOSの概要
CentOS(セントオーエス)とは、Red Hat Enterprise Linuxとの完全互換を目指した無償のLinuxディストリビューションです。
CentOS(セントオーエス)は、「Community ENTerprise Operating System」(コミュニティベースで開発された、エンタープライズレベルのOS」)の略語と言われています。
CentOS(セントオーエス)は、Red Hat Enterprise Linuxとほぼ同等のアーキテクチャをサポートし、動作が非常に安定しているため、個人・企業を問わずさまざまなシステムのサーバOSとして幅広く使用されています。
近年では、ホスティングサービスなどの大規模な企業システムでもCentOS(セントオーエス)が採用される事例が増加し、CentOSの保守サポートを行うサービスベンダーも増えてきています。
CentOS(セントオーエス)をベースにしたLinux ディストリビューションも数多くあります。
CentOS(セントオーエス)の最新バージョンはCentOS 5.8(2012年03月時点)となっています。
CentOSのライセンス
CentOS(セントオーエス)のライセンスは、GPLライセンスです。
GPLライセンスの正式名称は「GNU General Public License」です。ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則とし、ソースコードを改変も認められています。
CentOS(セントオーエス)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
CentOSと同類のソフトウェア
商用ソフトウェア製品では、AIX、HP-UX、Red Hat Enterprise Linuxが同様の機能を提供しています。
CentOSの特長
CentOS(セントオーエス)は、次のような特長があります。
- ライセンス費用はゼロで、無料で使用できる(有償保守サポートを依頼する場合は別途費用がかかる)
- Red Hat Enterprise Linuxとほぼ同等の機能を持ち、さまざまな用途のサーバOSとして利用可能である
- 長期間の運用に耐えうる安定性がある
- CentOS Projectによるオープンで積極的な開発がされている。
※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。




