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MyBatis最新トピック

■2013-04-30
[イベント]5/18 DB Migration 入門 vol.1(MyBatis Migration)@名古屋
■2013-04-13
[お知らせ]イントロダクション MyBatis-Springとは?
■2013-03-17
[お知らせ]MyBatis-Spring バージョン: 1.2.1-SNAPSHOT PMD Results
■2013-03-06
[お知らせ]MyBatis-Spring バージョン: 1.2.1-SNAPSHOT記事
■2012-07-10
[お知らせ]Happy Birthday to MyBatis - 10 years

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MyBatisバージョンアップ情報

■2017-08-28
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.4.5(リリース日:2017/08/20)
■2017-04-17
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.4.4(リリース日:2017/04/08)
■2017-01-10
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.4.2(リリース日:2017/01/04)
■2016-07-04
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.4.1(リリース日:2016/06/26)
■2016-04-25
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.4.0(リリース日:2016/04/19)
■2016-02-22
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.3.1(リリース日:2016/02/13)
■2015-05-31
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.3.0(リリース日:2015/05/24)
■2014-10-21
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.2.8(リリース日:2014/10/11)
■2014-05-31
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.2.7(リリース日:2014/04/07)
■2014-04-06
[VerUP]MyBatis(iBATIS) 3.2.6(リリース日:2014/03/21)

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更新日:2016-11-30

MyBatisの概要

MyBatis(マイバティス)とは、リレーショナルデータベース構築の際に常用されるSQLクエリをマッピングファイルに直接記述する機能を有した、Javaならびに.NET Frameworkプラットフォームを対象としているデータマッパーフレームワーク(※)です。

MyBatis(マイバティス)は、2001年にスタートしたiBATISの後継プロジェクトで、2010年6月からMyBatis(マイバティス)という名前に変更されて開発が続いています。

従来のオブジェクト指向型アプリケーション開発で、リレーショナルデータベースを扱う際に最も手間がかかってしまっていた作業は、データモデルの設計思想の相違によって発生するマッピングでした。
この処理をフレームワーク化し、大量に必要だったコードを大幅削減することで、アプリケーション構築の効率と品質を向上させるのが、MyBatis(マイバティス)です。

データマッパーフレームワークは他にもHibernateなどがありますが、機能が限定的でその分だけ習得が容易なMyBatis(マイバティス)は、まずはじめにに検討したいデータマッパーフレームワークと言えます。

MyBatis(マイバティス)の現在の最新バージョン(GA)は、MyBatis 3.2.8、3.3.1、3.4.2です。(2017年1月現在)

(※)データマッパーフレームワークは、データマッピングフレームワーク、O/Rマッピングツール、O/Rマッピングフレームワーク、SQLマッパーフレームワーク、ORMフレームワークなどの呼び方があります。

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MyBatisのライセンス

MyBatis(マイバティス)ソフトウェアは、Apache 2.0ライセンスです。
MyBatis(マイバティス)のコードが使用されていることの明記を条件に、ソースコードの自由な改変と公開が認められています。

MyBatisの主な機能

主な機能は以下のとおりです。(Java版)

  • データマッピング機能
  • DBスキーママイグレーション機能
  • コードジェネレータ機能
  • 各種フレームワーク連携機能(Spring Framework、Google Guice)
  • キャッシュ機能
  • ロギング機能(※)

※別途、JDK logging、Apache Log4jロなどのロギング実装が必要

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MyBatisの特徴

主な特徴は以下のとおりです。

XMLを利用 ストアドプロシージャとオブジェクト、あるいはSQL文とオブジェクトとの関連付けや設定などは、XML またはアノテーションを使って行うことができる
開発効率が良い 直接 JDBC を扱うコードを書いたり、クエリ引数やクエリ結果を手動で設定する必要がほとんどなくなり、オブジェクトとデータベースを効率的にマッピングすることができるため、結果的にコーディングの記述量も削減することが可能
習得が容易 シンプルで他のマッピングツールよりも簡易的に扱え、習得の手間も少ない
豊富なプラグイン 統合開発環境Eclipseのプラグインなど開発者向けのプラグインも用意されている
コスト効果 MyBatisはライセンス費用がかからないため、商用製品に比べコストを削減することが可能

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MyBatisのダウンロード

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