Squidバージョンアップ情報
- ■2012-02-07
- Squid 3.1.9のリリース
- ■2012-01-18
- Squid 3.1.8のリリース
- ■2011-07-04
- Squid 3.1.14のリリース
- ■2011-07-01
- Squid 3.1.13のリリース
- ■2011-04-04
- Squid 3.1.12 のリリース
- ■2011-02-08
- Squid 3.1.11 のリリース
Squidの導入メリット
Squid(スクイッド)とは、HTTPやFTPなどの通信を中継・キャッシュするために使用される、オープンソースのプロキシサーバです。
Squid(スクイッド)の本来の意味は、「イカ」。イカの足のように複数のサーバに手を伸ばしデータファイル=サーバへの負荷を分散させることで、クライアントが要求する処理に対して常に高速で安定したパフォーマンスを提供することを可能とします。
また、ネットワーク内のマシンをすべて、Squid(スクイッド)に中継させることによって、IPアドレスの単一化による匿名性の向上も実現できます。さらに、有害なサイトを表示しないようにするアクセス規制や、ウィルス侵入への耐性を高める防御壁としての役割も、重要な機能です。
Squidの特長
Squid(スクイッド)は、次のような特長があります。
- クライアントのデータ取得速度の向上化
- ウェブサーバの負担を軽減できる
- ネットワーク内の膨大なアクセスデータを1つに集約
- IPアドレスの単一化でセキュリティの強化が図れる
- ファイアーウォールの構築でセキュリティの強化が図れる
こんなお客さまにSquidの導入をオススメ
次のようなお客様に、Squid(スクイッド)の導入をオススメします。
- ユーザのデータ取得速度を向上させたい
- 社内・学内ネットワークのアクセス利用状況を管理したい
- 不適切なウェブサイトのアクセスを制限したい
- ウィルス対策を刷新したい
- 設備のアップグレード費をなくしたい
Squidのライセンス
Squid(スクイッド)は、GPL(※)ライセンスです。
ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則として、ソースコードの自由な改変も認められています。
Squid(スクイッド)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※GNU General Public Licenseの略。
関連OSS
※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。




