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BIND

BIND最新情報

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BIND最新トピック

■2017-07-03
[セキュリティ情報]「BIND 9」にTSIG認証回避の脆弱性2件、最新バージョンへの更新を
■2017-04-24
[セキュリティ情報]BIND 9の脆弱性を修正、DoS攻撃誘発の恐れ
■2017-02-20
[ニュース・市場動向] 再開発を断念、BIND 9のリファクタリングへシフト
■2017-02-13
[セキュリティ情報] BIND 9にDoS誘発の脆弱性、特定の条件下で影響の恐れ
■2017-01-10
[セキュリティ情報] 「脱BIND」、脆弱性多数の代表的DNSソフトから移行を
■2016-11-07
[ニュース・市場動向] 「BIND 9」のフルリゾルバに脆弱性 - リモートより悪用されるおそれ
■2016-11-07
[セキュリティ情報] BINDにDoSの脆弱性
■2016-10-24
[セキュリティ情報] 2013年5月以前の「BIND 9」にDoS脆弱性、修正前のコードをベースにした製品に現在でも影響
■2016-10-03
[セキュリティ情報] 「BIND 9」全バージョンに深刻なDoS脆弱性、パケット1つでnamed異常終了
■2016-08-01
[セキュリティ情報] DNSサーバBINDにDoS攻撃の標的になりうる脆弱性、JPCERT/CCが警告

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BINDバージョンアップ情報

■2018-01-24
[VerUP]BIND 9.10.6-P1(リリース日:2018/01/16)
■2018-01-24
[VerUP]BIND 9.9.11-P1(リリース日:2018/01/16)
■2017-08-07
[VerUP]BIND 9.10.6(リリース日:2017/07/29)
■2017-07-18
[VerUP]BIND 9.10.5-P3(リリース日:2017/07/08)
■2017-07-03
[VerUP]BIND 9.10.5-P2(リリース日:2017/06/29)
■2017-04-24
[VerUP]BIND 9.91(リリース日:2017/04/20)
■2017-04-24
[VerUP]BIND 9.10.5(リリース日:2017/04/20)
■2017-04-24
[VerUP]BIND 9.11.1(リリース日:2017/04/20)
■2017-04-17
[VerUP]BIND 9.9.9-P8(リリース日:2017/04/12)
■2017-04-17
[VerUP]BIND 9.10.4-P8(リリース日:2017/04/12)

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更新日:2017-01-24

BINDの概要

BIND(バインド)は、Berkeley Internet Name Domainの略で、世界中でもっとも多く利用されているDNSサーバです。BINDは、カリフォルニア大学バークレー校で1980代に開発され、現在は、Internet Systems Consortiumという非営利団体によって開発が続けられています。

DNS(ドメインネームシステム)は、Internetにおける名前解決の重要な役割を果たす技術であるが、実際にその機能を提供しているソフトウェアの1つがBINDです。

また、DNSはInternet以外でも、社内などのIntranetでも複数コンピューターをネットワークに接続・管理するためには欠かせない技術です。また何らかのネットワークサービスを構築・提供する際も、システムにDNSサーバが存在することは必然的になっています。

BINDは、セキュリティの問題が度々指摘されてきました。これはBINDが開発された時代背景に関連しています。BINDが開発された時代にはInternetは現在ほどセキュリティに気を使わなくてもいい時代でした。時代が流れるに連れてInternetを利用する人口が増えていき、悪意あるユーザによるさまざまなセキュリティ問題が現れてきました。その度にBINDはBINDの持つセキュリティ・ホールに対しての対処を行ってきました。しかし、BIND設計自体が1980年代に作られたものであることから、セキュリティ問題に対応するパッチにより継ぎ接ぎだらけの状態でした。そこで、最新のBIND9は、以前のコードから一新され、フルスクラッチでゼロから書き直されました。

BIND(バインド)の現在の最新バージョン(GA)は、9.9.11-P1、9.10.6-P1、9.11.2です。(2018年1月現在)

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BINDの特長

BIND(バインド)は、次のような特長があります。

  • 世界でもっとも普及しているDNSサーバソフトウェア
  • 圧倒的事例数による信頼性
  • バージョンアップによる強固なセキュリティ
  • DNS管理に必要な機能を網羅
  • 商用化および標準規格の制定に利用しやすいライセンス

BIND以外にもDNS機能を提供するソフトウェアは存在しますが、BINDを使用してDNS機能を提供しているサーバが殆どのため、他のソフトウェアの名前をあまり聞かないというのが現実です。しかし、他にも多数存在しています。下記が、BIND以外のDNSソフトウェアの一部になります。

  • Djbdns
    Qmail, daemontoolなどを開発した ダニエル バレンタイン氏によるDNSソフトウェアの実装
  • Unbound
    オランダのNLnet Labs社によるDNSソフトウェアの実装
  • Microsoft DNS
    Microsoft Windows serverに組み込まれたDNSソフトウェアの実装

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BINDの動作環境

BINDは下記のOSで動作することが保証されています。

  • 殆どのLinux,Unix オペレーティングシステム
  • macOS
  • 幾つかバージョンのWindows

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BINDのライセンス

LICENCEBINDはMozilla Public Licenseで提供されているソフトウェアです。ユーザはそのソフトウェアの使用や頒布、修正、派生版の頒布をすることに制限を受けません。

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BINDの参考情報

BINDの提供元、Internet Systems Consortiumのサイト

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