DRBDバージョンアップ情報
- ■2012-05-16
- DRBD 8.3.13 (リリース日:2012/05/07)
- ■2012-01-25
- DRBD 8.4.1のリリース
- ■2011-06-30
- DRBD 8.3.11のリリース
- ■2011-01-29
- DRBD 8.3.10 のリリース
DRBDの導入メリット
DRBD(ディーアールビーディー)は、Linuxプラットフォームに対応する分散ストレージシステムです。ネットワークを介して自動的に、指定したパーティションのミラーリング・バックアップを、永続的に実施します。システムに何らかの障害が発生した際の冗長化、地震や火事など不測の災害対策に備 えてご検討ください。
ブロックデバイスへの修正に対しても、人為的措置を必要とせず、フルオートメーションで同期化されるので、サーバの保守・運営に要するコストを大幅に削減するとともに、人為的ミスも結果的に最小限まで抑えることにも繋がるでしょう。
DRBDの特長
DRBD(ディーアールビーディー)は、次のような特長があります。
- サーバのミラーリングがオートメーション化できる
- 低コストでのデータ保守・管理ができる
- 導入への技術的・金銭的敷居が低い
- 小規模から大規模のデータレプリケーションに対応できる
- 維持コストがほとんど不要
こんなお客さまにDRBDの導入をオススメ
次のようなお客様に、DRBD(ディーアールビーディー)の導入をオススメします。
- 高価なサーバ監視システムを見直して維持コストの削減を図りたい
- システムの冗長化を図りたい
- 事故や災害でのデータ紛失という最悪のリスクに対策したい
- データの管理・保守に関わるミスやトラブルを根絶したい
- 安定したサーバサービスを提供したい
DRBDのライセンス
DRBD(ディーアールビーディー)ソフトウェアは、GPL(※)ライセンスです。
ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則として、ソースコードの自由な改変も認められています。
DRBD(ディーアールビーディー)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※GNU General Public Licenseの略。
※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。




