OSS紹介

Liferay

Liferay最新情報

NRIのOpenStandiaが提供するLiferay最新情報

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Liferay最新トピック

■2016-07-25
[その他] Liferay End Of Service (EOS) サービス提供期間について
■2016-05-16
[ニュース・市場動向] Liferay、ビジネスのデジタル化に取り組む企業に向けた、 "Liferay デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム(Liferay DXP)"を発表
■2014-06-02
Liferayの標準機能を使った検索機能の実装
■2014-05-09
[Event]6/6 Liferay勉強会・コミュニティミーティング Vol3 LiferayをiPhoneアプリのバックエンドAPIとして使う
■2014-04-17
Webアプリケーションフレームワーク「Liferay」のWebコンテンツ作成機能
■2014-04-13
[Event]5/9 Liferay Community Meet Up Vol3 LiferayをiPhoneアプリのバックエンドAPIとして使う
■2014-03-03
[Event]3/28 日本Liferayユーザ会 Liferay勉強会・コミュニティミーティング
■2014-02-19
[Event]3/28 Liferay勉強会・コミュニティミーティング
■2014-02-12
Liferayブログ:Criando um ADT que acesse a estrutura de um Web Content
■2013-06-11
[イベント]6/26 第13回CMSインサイド -「Liferay」という選択 ~エンタープライズポータルってなんだ?セミナー

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Liferayバージョンアップ情報

■2016-06-21
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 7.0 CE GA2(リリース日:2016/06/10)
■2016-04-11
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 7.0 CE GA1(リリース日:2016/04/01)
■2016-01-25
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.2 CE GA6(リリース日:2016/01/15)
■2015-12-14
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.2.4 CE GA5(リリース日:2015/11/30)
■2015-04-27
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.2.3 CE GA4(リリース日:2015/04/15)
■2015-01-30
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.2.2 CE GA3(リリース日:2015/01/15)
■2014-11-19
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.1.2 CE GA3(リリース日:2013/08/23)
■2014-11-19
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.2.1 CE GA2(リリース日:2014/03/21)
■2014-04-01
[VerUP]Liferay Portal Community Edition 6.2.0 CE GA2(リリース日:2013/11/07)
■2013-11-13
[VerUP]Liferay Portal 6.2.0 Community Edition GA1(リリース日:2013/11/07)

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Liferayの概要

Liferay(ライフレイ)とは、オープンソースの企業情報ポータル(EIP)(※1)プラットフォームです。

Liferayは、 CMS、ブログ、ファイル共有、ワークフローなど、90種類以上のポートレット(部品群)が 充実しており、同一のプラットフォームで実現することができます。

Liferayは、その機能の多さと品質の良さから、米国 InfoWorld主催「2008 Best of Open Source Software Awards」エンタープライズ部門で最優秀OSS受賞をしています。
下記のように豊富な実績を持ち、海外で高い人気を誇っているLiferayは、近年日本でも大きな注目を集めています。

・合計400万におよぶ製品ダウンロード数
・76,000人以上のコミュニティメンバー
・35万以上の導入実績

LiferayはJavaベースのアーキテクチャのため、同じくJavaベースで構築されていることが多い企業情報システムとの親和性が高く、さらにはシングルサインオンをはじめとする各種連携機能の提供により、比較的容易に他システムとの連携が行えるといえます。

Liferayは、全社的なポータルページだけではなく、大企業の複雑な組織体系や部門横断型の組織体系のポータルにも対応できるグループ定義とアクセスコントロール機能を持っています。
そのため、部や課、委員会、プロジェクト、および個人などの単位でポータルページを設置したり、ユーザによって表示するメニューを変更するなど、細やかな制御ができます。
コンテンツ管理、情報ポータル、コラボレーションといった利用において、これらのグループ定義とアクセスコントロール機能を組み合わせることも可能です。
また、ページデザインや画面レイアウトはドラッグ&ドロップなど簡単な操作で変更できるなど、直感的で分かりやすいGUIも好評を得ています。

Liferayの最新バージョンはLiferay Portal Community Edition 6.2 GA6、6.1.2 GA3、7.0 CE GA2(2016年8月時点)となっています。

一般的な商用のグループウェア製品は、ユーザごとにライセンス費用が課金されます。グループ企業全体やグローバル規模の利用といったユーザ数の多い企業では、ライセンス費用だけで数千万~数億円になるケースもあります。
Liferayは、オープンソースでソースコードを無償で使用できるうえ、ライセンス費用がかかりませんので、トータルコストを大幅に削減することができます。

近年では、Liferayがオープンソースでライセンス費用が不要であるという理由のほか、多言語対応であること、オープンスタンダードなインフラ上で稼働することなどの観点から、海外拠点を含めたグローバルな情報共有システムとして採用されるケースが増えてきています。

※1 企業情報ポータル(Enterprise Information Portal:EIP)とは、企業内の様々なシステムの情報を統合して、利用者のPC画面上に最適な情報を選択して一元的に表示したり、企業内の情報を必要に応じて検索できるようにしたシステムです。企業内の情報の通達、情報共有や、従業員によるデータの利活用推進を目的として導入されます。

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Liferayのライセンス

Liferayのライセンスは、Liferay5.xまではMITライセンスです。
MITライセンスは、X Window System (X11)などのソフトウェアに適用されていることから、X11ライセンス、またはXライセンスとも表記されます。MITライセンスは、数あるソフトウェ アライセンスの中で最も制約が少なく、ソースコードの無償の使用のほか、改変、再配布することも認められています。
Liferay6以降では、LGPL(GNU Lesser General Public License)ライセンスになりました。
LGPLライセンスは、個人・企業を問わず、ダウンロード、利用、ソースの改変、配布することもできます。
Liferayはライセンス費用がかからないオープンソースですが、サービスベンダーが提供する商用サポートを購入して頂くことで、商用利用の場合でも安心してご利用頂けます。 Liferayのライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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動作環境

前提となる動作環境は、以下のとおりです。(バージョン6.Xの場合)

Java Standard & Enterprise Edition (SE/EE) 7
オペレーティングシステム Linux (CentOS, RHES, SUSE, Ubuntuなど)
Unix (AIX, HP-UX, Mac OS X, Solarisなど)
Windows
アプリケーションサーバ Geronimo
GlassFish
JBoss
JOnAS
OracleAS
SUN JSAS
WebLogic
WebSphere
サーブレットコンテナ Jetty
Resin
Tomcat
データベース IBM DB2
MySQL
Oracle
PostgresSQL
SQL Server
Sybase
Javaランタイム Java Standard & Enterprise Edition (SE/EE) 6
クラウドおよび仮想環境 クラウドやEC2およびVMWareといった仮想環境にデプロイ可能
使用されているテクノロジー AJAX
Apache ServiceMix
ehcache
Groovy
Hibernate
ICEfaces
Java J2EE/JEE
jBPM
JGroups
Lucene
MuleSource ESB
Seam
Spring 3.0 & AOP
Struts & Tiles
Tapestry
Velocity
サポートしているスクリプト言語 Javascript
Ruby
PHP
Python
標準仕様 AJAX
iCalendar & Microformat
JSR-168
JSR-127
JSR-170
JSR-286 (Portlet 2.0)*
JSF-314 (JSF 2.0)
OpenSearch
Webサービス JSON
Hessian
Burlap
REST
RMI
Spring HTTP
WSRP (full support for 1.0 and 2.0)
WebDAV
ユーザ認証管理 LDAP認証および同期
Oracle Access Manager
Novell Identity Manager
Sun Identity Manager / Open SSO
SiteMinder
Tivoli
アーキテクチャ コミュニティや組織の階層と拡張可能なシステム
複製可能なテンプレート型のコミュニティと組織
Liferayの軽量なメッセージバスやMule、Service MMix ESBを活用したメッセージ指向のアーキテクチャ
Diを使ったプラグインサービスの実装
パフォーマンスと拡張性 どんな層の組み合わせでもクラスタリングが可能(プレゼンテーション、サービス、ビジネスロジック、データベース)
Terracotta DSO インテグレーション
高機能なキャッシュ (Ehcache, Memcached)
ページキャッシュ
ロードバランサ
静的コンテンツエクスポート
ポートレットパフォーマンスモニタ
コードパフォーマンスモニタ

※その他の環境についても対応可能なケースがございますので、お気軽にお問い合わせください。

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同様の機能を提供する商用製品

同様の機能を提供する商用製品としては、以下のようなものがあります。

  • IBM WebSphere Portal
  • Oracle WebLogic Portal
  • Microsoft Microsoft SharePoint
  • ドリーム・アーツ インスイート

同様の機能を提供するOSS製品としては、以下のようなものがあります。

  • XOOPS
  • Joomla!
  • Jetspeed2
  • JBoss Portal

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主な機能

  • コンテンツ管理機能
  • 検索/ナビゲーション機能
  • ニュース機能
  • ブログ機能
  • アプリケーション機能(マッシュアップ)
  • 各種ツール
  • 画面レイアウト機能
  • 管理機能
  • 帳票機能

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主な特徴

Liferayは、次のような特徴があります。
NRIにおいても、1,000名を超える組織横断型プロジェクトのポータルサイトとしてLiferayを利用しています。

高い安定性と信頼性
豊富な導入実績 Fortune 500を含むさまざまな業界の有力企業における利用実績があり、ダウンロード数約400万件、利用数35万件~50万件の強力なコミュニティです
高機能 米Gartner社のMagic Quadrant for Horizontalポータル製品のリーダに選定、米国 InfoWorld主催「2008 Best of Open Source Software Awards」エンタープライズ部門で最優秀OSS受賞など、機能面でも大変高く評価されています
高性能 数百万のユーザや1日に数百万回のページアクセスなどをサポートします
商用サポートあり NRIが提供するサポートサービスでは、Liferayをはじめ周辺のOSSまで、約60種類のOSSをワンストップでサポートします
汎用性・拡張性
Javaベース LiferayはJavaで開発されているため、同じくJavaベースで構築されていることが多い企業情報システムとの親和性が高いです
PHP、Ruby、Python、Grailsや他の軽量のスクリプトテクノロジーを強固なJavaフレームワーク内で実行することもできます
主要な標準仕様に準拠 J2EE、JSR 168、JSR 286、JSF 128、JSR 170、JSF 314、SOAP / WSRP / Web Services、JBIといった主要な標準仕様に準拠しています
統合環境 SOAP、REST、RSS、商用APIを含む複数の方法をサポートしています
マルチプラットフォーム Red Hat Enterprise Linux、Sun Solaris、CentOS、Microsoft Windows、AIXなどのさまざまなOSプラットフォーム、GlassFish、Apache TomcatなどのさまざまなWebコンテナや主要なプラットフォーム上で稼動します
豊富な部品群 CMSやブログ、ファイル共有などといった90種類以上のポートレット(部品群)を標準で備えており、これらの機能もカスタマイズが可能です
また、独自ポートレットの開発も可能です
多言語対応 Liferayは日本語を含む30カ国の言語に対応しています
企業や大規模ユーザに適する
柔軟なアクセス制御 Liferayは大企業の複雑な組織体系や、委員会、プロジェクトといった部門横断型の組織体系にも対応できる、柔軟なグループの定義や、ロールベースの権限設定などが可能です
既存システムのマッシュアップ 既存のWebサイトのページをそのまま、または一部切り取ってポータルに統合することができます
短時間での立ち上げ、スモールスタート 無償のコミュニティ版から立ち上げ、あとから必要に応じて機能を拡張したり、有償サポートを購入することも可能です
標準機能の部品を活用することで、初期導入の時間も短縮できます
メンテナンスが容易 Liferay6からは、ユーザプログラムとLiferay本体が完全に分離しているため、最新のセキュリティパッチ/バッグフィックスの適用といったLiferay本体のみのバージョンアップを容易に行うことができます
監査&パフォーマンス管理 ポータル内でのユーザアクティビティの追跡・管理や、キーパフォーマンス統計(ヒット数/ページ、平均時間/ヒット、最大時間/リクエストなど)の管理等の監査・パフォーマンス管理機能を備えています
SSO対応 CASとSiteminderはすぐに使えるうえ、JAAS、JOSSO、LDAPNetegrity、Microsoft Exchangeをサポートしています
マルチテナンシー サーバ管理画面から仮想インスタンスを作成することができ、1つのサーバー環境を区切って複数の企業に複数のサービスを提供することも可能なため、SaaS事業に適しています
データベースシャーディング Liferayの仮想ホスト・インスタンス毎にデータベースを指定できるため、多くの仮想ホスト・インスタンスを運営するクラウド用のポータルとしても利用することができます
操作性
直感的な操作 ページのデザインや、画面の配置は、ドラッグアンドドロップなど簡単な操作で変更が可能です
検索が容易(タグ付け) Web上のコンテンツ、ドキュメント、掲示板のスレッドなどをタグ付けし、特定のポートレットやポータル全体、ポータルと連携したアプリケーションなどのからも関連情報を検索することができます
直感的な操作 ページのデザインや、画面の配置は、ドラッグアンドドロップなど簡単な操作で変更が可能です
コスト効果
ライセンス費用が不要 Liferayは高機能な企業情報ポータルでありながら、オープンソースでライセンス費用がかからない(無料である)ため、商用製品に比べコストを大幅に削減することができます(数千万円といったレベルのコスト削減効果も多くあります)

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ユーザ管理とアクセスコントロールの考え方

ユーザとグルーピング

ユーザは、Liferayにログインする単位である、システム利用者個人を表します。

Liferayでは、ユーザをグルーピングするものとして、ユーザグループ、組織、コミュニティの3つが存在します。
共通の関心事があるユーザ、ユーザグループ、組織は、コミュニティに所属することができます。

組織は、本部→部→課といったように、階層構造を持たせられる点が特徴です。
権限の継承は、親組織の権限を子組織が受け継ぎます。(ただし、親組織に参照権限のあるものは子組織にも参照権限が付与されますが、その逆、つまり子組織に権限があるとしても、親組織に権限があるとは限りません。)

コミュニティやユーザグループは、本部や部、課といった縦型の階層化された組織に対して、組織横断型の組織を表しています。

コミュニティは、ユーザグループと異なり、Liferayのページを管理したり、所属メンバーの配置や削除などの権限を委譲することができます。
コミュニティは、「ユーザ」単位での配属に加え、「ユーザグループ」単位、「組織」単位での所属が可能です。

整理すると、以下のようになります。

コミュニティ > 組織 > ユーザグループ

グループ名 グループ化できる要素 ページ作成 特徴
コミュニティ ユーザ、 ユーザグループ、 組織 ページを管理や、所属メンバーの配置・削除などの権限を委譲できる
組織 ユーザ、組織 本部・部・課などの階層構造を持てる
ユーザグループ ユーザ × ユーザが所属するグループの最小単位

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ユーザとロール

Liferayのコンテンツは、本部、部、課、コミュニティなどの組織単位で管理されます。参照/編集/承認などのさまざまな利用権限(アクセス権限)は、この組織単位で設定することができます。

Liferayでは、アクセスコントロール(権限設定)にロール(役割)という概念を導入しています。
Liferayのアクセスコントロールは、上記のコミュニティ、組織、ユーザグループといったグルーピングでの設定のほかに、このロールベースでの設定が可能です。

また、複数のロールを、ユーザ単独に、組織に配属されているユーザに、コミュニティに配属されているユーザにといった単位で分けて付与することも可能です。
すなわち、ロールを割り当てる対象としては、コミュニティ、組織、ユーザグループ、 ユーザとなります。

ロールには以下の3種類があります。

  • 標準ロール
    各ポートレット、ページの閲覧・編集権限など、すべてのユーザに必ず付与される汎用的に用いられるロール
  • 組織ロール
    組織に配属しているユーザにその組織限定で権限を与えたい場合に使用されるロール
  • コミュニティロール
    組織ロールと同じく、コミュニティに配属しているユーザにそのコミュニティ限定で権限を与えたい場合に使用されるロール

さらに、例えば以下のような、システム別、機能別のロールを新たに作成してユーザに権限を付与することもできます。

  • 「Aシステム全機能利用ロール」
  • 「Aシステム参照のみ可能ロール」
  • 「Bシステム参照/更新可能ロール」
  • 「Bシステム全機能利用ロール」
  • 「Bシステム参照/更新可能ロール」
  • 「Bシステム参照のみ可能ロール」

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アクセスコントロール

内部統制強化のためには、ユーザ認証のほか、セキュリティ・ポリシーに従った適切なシステムの利用権限設定が不可欠です。

Liferayでは、下図のようにシステム利用権限を柔軟に設定することが可能です。

権限の概念

アクセス対象種別

  • ポートレットに対する権限
    ポートレットに対して「参照」や「設定」等のアクセスを制御する為の権限です。 この「参照」権限が無いとポートレット自体が表示されません。
  • オブジェクトに対する権限
    ユーザや組織等のオブジェクトに対して「参照」や「更新」等のアクセスを制御する為の権限です。

スコープ種別

  • ポータル
    ポータル全体の中で有効になるアクセス制御です。
  • グル-プ
    「コミュニティ」や「組織」の各グループの中で有効になるアクセス制御です。
  • 個別
    「ユーザ」の場合、ある個人のようにオブジェクトの特定のインスタンスに対してのみ 有効になるアクセス制御です。

Liferayでは、このように細かい権限をロールに対して許可することで、アクセスコントロール機構を構成しています。

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OSSによる情報共有のメリット

1.顧客用件に応じた細かいカスタマイズが容易

OSSのLiferayはソースコードが公開されているため、商用製品と比較して顧客用件に応じた細かいカスタマイズが容易です。

2.長期にわたって製品を継続的に安定利用できる

OSSは、商用製品のように開発企業の買収などによってサポートが打ち切られる心配が少ないと言えます。NRIが提供するLiferayサポートサービスでは、10年以上の継続利用が可能となります。

3.圧倒的なコスト削減効果

一般的な商用のグループウェア製品では、ユーザごとにライセンス費用が課金されます。グループ企業全体やグローバル規模の利用といったユーザ数の多い企業では、ライセンス費用だけで数千万~数億円になるケースもあります。
OSSのLiferayは、ソースコードを無償で使用できるうえ、ライセンス費用がかかりませんので、トータルコストを大幅に削減することができます。

4.広域情報共有

ユーザ数が増えてもソフトウェアコストが増加しない料金システムと、決め細やかなアクセス制御(認可)により、従来のポータルやグループウェアでは実現できなかった全社、 取引先、派遣社員、拠点間、企業間、グローバルなど、 広い範囲での情報共有が可能です。
近年では、多言語対応、オープンスタンダードなインフラ上で稼働することなどの観点から、海外拠点を含めたグローバルな情報共有システムとしてOSSのLiferayが採用されるケースが増えてきています。

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関連OSS

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