OSS紹介

Postfix

Postfix最新情報

NRIのOpenStandiaが提供するPostfix最新情報

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Postfix最新トピック

■2015-04-27
[ニュース・市場動向] 13年ぶりにメジャーバージョンアップしたPostfix 3.0.0の新機能・改良点の概要など
■2014-11-07
Postfix+Dovecotによるメールサーバ構築
■2014-04-11
Postfixでtarball から Git リポジトリを作るためのスクリプト
■2013-07-16
[お知らせ]日本Postfix友の会について
■2013-05-28
[お知らせ]使いやすい管理者機能を提供するメールサーバー「Active! prime」
■2013-04-09
[お知らせ]ブログ:Postfix で SPF 認証に対応する方法
■2013-03-18
[イベント]4/26【有料研修】Linuxメールサーバ構築(CentOS/Postfix/Dovecot)
■2013-02-12
[お知らせ]Postfixからのメール送信をSTARTTLSに対応させる

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Postfixバージョンアップ情報

■2016-05-24
[VerUP]Postfix 3.1.1(リリース日:2016/05/15)
■2016-05-24
[VerUP]Postfix 3.0.5(リリース日:2016/05/15)
■2016-05-24
[VerUP]Postfix 2.11.8(リリース日:2016/05/15)
■2016-05-24
[VerUP]Postfix 2.10.10(リリース日:2016/05/15)
■2016-03-07
[VerUP]Postfix 3.1.0(リリース日:2016/02/24)
■2016-02-29
[VerUP]Postfix 3.0.4(リリース日:2016/02/21)
■2015-10-19
[VerUP]Postfix 3.0.3(リリース日:2015/10/10)
■2015-10-19
[VerUP]Postfix 2.11.7(リリース日:2015/10/10)
■2015-10-19
[VerUP]Postfix 2.10.9(リリース日:2015/10/10)
■2015-10-19
[VerUP]Postfix 2.9.15(リリース日:2015/10/10)

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Postfixの概要

Postfix(ポストフィックス)とは、オープンソースの電子メールサーバソフトウェア(MTA:Mail Transport Agent)です。

Postfix(ポストフィックス)は、MTAの実質的標準として非常に長い歴史と多くの導入実績を持つsendmailの後継を目指して IBMの支援のもと、Wietse Venema氏によって始められたプロジェクトです。sendmailを参考にして開発されているため、sendmailと操作性が類似し、ファイルの互換性も保たれており、次世代MTAとしてsendmail の代替で採用されるケースも増えてきています。
Postfix(ポストフィックス)は、sendmailに比べ設定ファイルの書き方が簡潔・容易で運用管理がしやすく、セキュリティや処理能力の点で優れていると評価されています。
近年では、PostfixはLinuxの一部のディストリビューションで標準MTAとして採用されています。

Postfix(ポストフィックス)の最新バージョンはPostfix 2.6.19, 2.7.16, 2.8.20, 2.9.15, 2.10.10, 2.11.8、3.0.5、3.1.1 (2016年5月時点)となっています。

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Postfixのライセンス

LICENCEPostfix(ポストフィックス)のライセンスは、IBM Public License (IPL) です。
IBM Public LicenseはIBMが提唱したオープンソース・ライセンスで、条件等は比較的ゆるやかなライセンスですが、ソースコードを複製・改変したプログラムを配布するときにある一定条件下でソースコードを公開する義務があります。
Postfix(ポストフィックス)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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Postfixと同類のソフトウェア

商用ソフトウェア製品では、商用版sendmail、Microsoft Exchange Serverが同様の機能を提供しています。

※電子メールサーバソフトウェアの分類では、オープンソースのsendmail、qmail、Postfixのシェアが圧倒的に多くなっています。

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Postfixの特長

Postfix(ポストフィックス)は、次のような特長があります。

  • ライセンス費用はゼロで、無料で使用できる(有償保守サポートを依頼する場合は別途費用がかかる)
  • 設定ファイルの書き方が簡潔・容易で運用管理がしやすく、セキュリティや処理能力が非常に優れている
  • sendmailと高い互換性を持ち、sendmailの代替として採用できる
  • 数多くのLinuxディストリビューションで標準MTAとして採用されている
  • 一番後発のオープンソースMTAであり、sendmailやqmailの優れた機能を取り込んでいる(qmailのMaildir形式など)

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NRIのPostfix保守サポート

SUPPORTNRIは、これまでにオープンソースシステムの構築・運用・保守サポートを国内200以上の企業に導入してまいりました。Postfixについても先進的なプロジェクトにおける導入実績や保守サポート実績が数多くあります。

また、サーバ構築の際、周辺のオープンソース(オープンソースOSのLinux、WebアプリケーションサーバのJBossやTomcat、データベースのMySQLやPostgreSQLなど)の保守サポートもワンストップで実施することができます。

Postfix(ポストフィックス)の保守サポートについてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Postfix保守サポート対応バージョン

・Postfix 2.3、2.4、2.5

※その他のバージョンのPostfix(ポストフィックス)保守サポートについてはお問い合わせください。

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関連OSS

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Postfixのダウンロード

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