Apache Subversionバージョンアップ情報
- ■2012-04-16
- Apache Subversion 1.6.18 (リリース日:2012/04/12)
- ■2012-03-16
- Apache Subversion 1.7.4 のリリース
- ■2012-02-24
- Apache Subversion 1.7.3 のリリース
- ■2012-01-24
- Apache Subversion 1.7.2 のリリース
- ■2011-10-24
- Apache Subversion 1.7.1 のリリース
- ■2011-06-01
- Apache Subversion 1.6.17 のリリース
- ■2011-03-03
- Apache Subversion 1.6.16 のリリース
Apache Subversionの概要
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)とは、テキストファイルのバージョンを管理するオープンソースのアプリケーションソフトウェアです。
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は、主に商用ソフトウェアやオープンソースプロジェクトなどでのプログラムの開発作業で、変更管理などの目的で使用されます。
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は、2000年にCollabNet,Incのメンバーが中心となって、これまでのバージョン管理ツールのデファクトスタンダードだったCVSの不具合や問題点を改良し、より優れた機能を持つソフトウェアとして開発されました。
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)がCVSの後継として機能的に優れているだけではなく、使い方がCVSによく似ていること、CVSから移行するためのツールが提供されていて移行がきわめて容易であるなどの理由から、CVSからApache Subversion(アパッチサブバージョン)に移行するオープンソースプロジェクトが増えてきています。
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)の最新バージョンはApache Subversion 1.7.4(2012年3月時点)となっています。
Apache Subversionのライセンス
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)のライセンスは、Apache Subversion Licenseです。
ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則とし、ソースコードを改変も認められています。
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
Apache Subversionと同類のソフトウェア
商用ソフトウェア製品では、Microsoft社のVisual SourceSafe、BitMover社のBitKeeper、NXN Software社のAlienbrainが同様の機能を提供しています。
Apache Subversionの特長
Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は、次のような特長があります。
- ライセンス費用はゼロで、無料で使用できる(有償保守サポートを依頼する場合は別途費用がかかる)
- CVSでは管理できていなかったディレクトリを移動されたソースの履歴もApache Subversion(アパッチサブバージョン)では管理できる、CVSではファイル単位に振られたリビジョン番号がApache Subversion(アパッチサブバージョン)ではソースツリー全体に対して振られる、Apache Subversion(アパッチサブバージョン)ではファイルだけでなくディレクトリのバージョンを管理ができるなど、CVSの問題点や課題がApache Subversion(アパッチサブバージョン)では改良されている
- CVSからApache Subversion(サブバアパッチサブバージョンージョン)への移行が容易である
- Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は、svnserve、svnserve+ssh、http(s)など、対応プロトコルが選べる
- Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は最初からネットワーク対応を意識した設計になっており、ネットワークを介してより効率的に運用を行うことができる
- Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は、Windows、 MAC OS X、 Linux、FreeBSD、 Solaris、 HP-UX、 AIXなど、マルチプラットフォームに対応している
- Apache Subversion(アパッチサブバージョン)は、RFC3253(WebDAVのバージョニング拡張)の実装の1つでもあり、今後のさらなる普及が見込まれる
関連OSS
※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。




