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WildFly

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WildFly最新トピック

■2018-01-31
[ニュース・市場動向] WildFly 11 Final is here

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WildFlyバージョンアップ情報

■2018-03-14
[VerUP]WildFly 12.0.0(リリース日:2018/02/28)
■2017-11-08
[VerUP]WildFly 11.0.0(リリース日:2017/10/23)
■2016-09-06
[VerUP]WildFly 10.1.0(リリース日:2016/08/19)
■2016-03-07
[VerUP]WildFly 10.0.0(リリース日:2016/01/29)

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更新日:2018-03-14

WildFlyの概要

WildFlyは、マルチプラットフォームで動作するJava EEコンテナです。Red Hatが開発するJBossのコミュニティ版である、JBoss AS (Application Server)が2014年11月に改名されたものです。
名称変更の主な理由は、エンタープライズ版JBoss EAPと混同されないためです。また、この名前には、素早く・軽く・自由にという意味も込められています。

現在の最新バージョンは、WildFly 12.0.0.Final (2018年2月現在)です。

WildFlyは、オープンソースのJava EE 7実装アプリケーションサーバとしてRed Hatにより引続き開発が行われています。

  • JBoss EAPとの関係

基本的にWildFly (JBoss AS)が先行して新たな機能を実装し、それをベースにJBoss EAPが開発されています。
ベースとなったWildFly (JBoss AS)と、それに対応するJBoss EAPは下記になります。

JBoss ASバージョン
対応するJBoss EAP
Java EEバージョン
JBoss AS 4
JBoss EAP 4
J2EE 1.4
JBoss AS 5
JBoss EAP 5
Java EE 5
JBoss AS 6
対応なし
Java EE 6
JBoss AS 7
JBoss EAP 6
Java EE 6
WildFly 8
対応なし
Java EE 7
WildFly 9
対応なし Java EE 7
WildFly 10
JBoss EAP 7
Java EE 7
WildFly 11
JBoss EAP 7
Java EE 7

WildFlyからはJava EE 7の仕様より、WebSocket (JSR-356)、Batch (JSR-352)、JSON Processing (JSR-353)、Concurrency-Utilities (JSR-236)のAPIが新たに使用できるようになりました。WildFly 10.1.0からはHTTP/2も使用可能になりました。
また、WEBコンテナとして、これまで使用していたTomcatベースのJBoss Webに代わり、新規に開発されたUndertowが採用されるようになりました。
Undertowは軽量で高速なWEBコンテナで、HTTPポートを使用して複数のプロトコルを扱えるHTTP UpgradeやWebSocket、Servlet 3.1がサポートされています。

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WildFlyの特徴

Java EE 7対応
WildFlyはJava EE 7の実装アプリケーションサーバであり、WebSocket、RESTベースデータアクセス、JAX-RS2、JSON-Pなどの最新のWEB技術に対応しています。
軽快な動作、安定性
速い起動、高度なメモリ管理による使用メモリの削減、高速なWEBコンテナUndertowにより、軽快で安定した動作を行います。
マルチプラットフォーム
WildFlyはJavaで書かれているため、LinuxやWindowsを初めとするJDKが対応しているさまざまなプラットホーム上で動作させることが可能です。
カスタマイズが容易
必要に応じてプラグインサブシステムの追加や削除が行えるようになり、カスタマイズが容易になりました。
強力な管理機能
WEBベースの管理アプリケーションやCLIによる強力な管理機能が提供されています。
Jarのモジュラー化
Jarファイルのモジュラー化により、アプリケーションから必要に応じて使用することで、依存性を明確化することが可能になりました。
2つのモード
動作モードとして、従来のスタンドアローンモードに加え、複数のインスタンスを一括管理することが可能なドメインモードが用意されています。

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WildFlyの動作環境

前提となる動作環境は、以下のとおりです。

JBoss ASバージョン
Java仮想マシンのバージョン
JBoss AS 4
1.4、1.5
JBoss AS 5
1.5、1.6
JBoss AS 6
1.6
JBoss AS 7
1.6、1.7
WildFly 8、9
1.7、1.8
WildFly 10
1.8
WildFly 11
1.8

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WildFlyのライセンス

WildFlyのライセンスはJBoss ASと同様GNU Lesser General Public License (LGPL)です。
WildFlyは個人・企業を問わずライセンス費用はかからず、無償で利用できます。ダウンロード・利用・ソースの改変・配布も可能です。

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WildFlyの公式サイト

http://wildfly.org/

WildFlyのダウンロード

WildFlyのダウンロードサイト

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