ソリューション|OpenStandia/SSO&IDM

「シングルサインオン・ID管理ツールのライセンス費は高すぎる!」とお考えではありませんか?

OpenStandia/SSO&IDM|シングルサインオン・ID管理を低コストで実現

OpenStandia/SSO&IDMの紹介資料(最新版)のダウンロードはこちら

オープンソースのOpenSSO、OpenAM、OpenLDAP、LISMなどを組み合わせ、NRI独自の機能拡張を行うことで、シングルサインオン、ID管理といった統合的な認証基盤の構築を低コストで実現します!

・システム毎にIDや権限情報のメンテナンス(追加、削除、変更)するID管理作業の労力を軽減したい・商用製品での統合ID管理とシングルサインオンを環境構築は費用が高額すぎる

というお客様へ、ID管理を一元化し、統合的なシングルサインオン環境を低コストで構築するサービスです。

OpenStandiaソリューション / 統合ID管理 概要図

本ソリューションの特徴

オープンソースのOpenSSO、OpenAM、OpenLDAP、LISMや、低コストなID管理製品LDAP Managerを活用することで、商用製品と比較してライセンス費・保守費を大幅に削減。

  • 業界標準のSAMLに対応。GoogleApps、SalesforceCRMなどと簡単にシングルサインオンが可能。
  • 管理機能などをNRIで大幅に拡張。各オープンソースの品質も独自に改善。
    • 要件定義からサーバ構築まで、シングルサインオン、統合ID管理環境の設計・構築を全面的に支援。
    • 各オープンソースの組み合わせは、NRI検証済みで安心。
    • 各オープンソースやID管理製品の保守サポート(障害対応等)もNRI OpenStandiaのサポート窓口で、ワンストップでサポート。

なぜOpenStandiaなのか?

管理機能などをNRIで大幅に拡張。各オープンソースの品質も独自に改善。各オープンソースの組み合わせは、NRI検証済みで安心。各オープンソースやID管理製品の保守サポート(障害対応等)もNRI OpenStandiaのサポート窓口で、ワンストップでサポート。万が一の場合でも、NRIが修正パッチを開発、提供。

SSO&IDM3年間コスト比較 商用製品から「OpenStandia/SSO&IDM」へ移行することによるコスト削減効果は、初期導入費用および3年間の保守費用の合計で3分の1になります。
(※条件によって異なる場合があります。)

トータルソリューション

さまざまなツールとの連携や、周辺ソリューションも提供しております。詳細はお問い合わせください。

OpenStandia/SSO&IDMトータルソリューション

OpenStandia/SSO&IDMに関するお問い合わせ

  • OpenStandiaソリューション/SSO&IDMに関する、より詳しい資料等ご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
  • お問い合わせ

本ソリューションの内容(OpenStandia/SSO&IDM構築プロセス)

NRIがこれまでに提供してきたオープンソースのOpenSSO、OpenAMを活用したシングルサインソリューションにLISM、LDAP Manager、Novell Identity Managerを組み合わせて動作検証し、低コストで信頼性が高い統合ID管理+シングルサインオンを実現します。
要件定義からサーバ構築まで、統合ID管理環境の設計・構築を全面的に支援し、導入後の保守サポート(障害対応等)もNRI OpenStandiaのサポート窓口でワンストップでサポートします。

No. 作業名 内容
1 現状確認・要件定義 現状の認証方式、ID管理の方法などを調査、整理します。また、統合ID管理やシングルサインオン、アクセスコントロールなどに関する要件、利用人数などの性能要件、障害対策に関する要件を整理します。
2 設計 要件に基づき、OpenSSO、OpenAM、及びLISM、LDAP Manager、Novell Identity Managerなどのシステム構成を検討します。
3 構築・テスト サーバの構築、OpenSSO、OpenAMやLISM、LDAP Manager、Novell Identity Managerのインストール、及びパラメータチューニングを行います。その後、性能テスト、障害テスト、及びID管理、シングルサインオンのテストを実施します。また、導入手順書や運用マニュアルなどのドキュメントを作成します。
4 保守サポート OpenSSO、OpenAMやLISM、LDAP Manager、Novell Identity Managerを含めた、ワンストップの保守サポートサービスを提供します。インシデント無制限の障害対応や、セキュリティ情報の提供を行います。を行う必要があり、大変な労力を要している。

価格

設計・構築 300万円〜 ※OpenSSO、OpenAM導入作業のみの価格です。要件定義からテストまで含めると、通常、700万〜1500万円程度になるケースが多いです。
保守サポート 年間120万円〜 ※OpenSSO、OpenAMのみの価格です。前提ソフトウェアであるTomcatや、OpenLDAPなどのサポートは別料金です。通常年間200万〜300万円程度になるケースが多いです。

統合認証/シングルサインオン実現のパターン

パターンA

パターンA:エージェント型(チケット型)

アクセス制御の対象となるサーバにモジュール(ポリシーエージェント)を導入します。 独自のポリシーエージェントを開発することも可能です。

パターンB

パターンB:リバースプロキシー型

すべてのトランザクションがOpenSSOサーバを通過します。ここで認証認可のチェックを行ない、アクセスコントロールを実施します。

エージェントの配布は不要です。使用するOSやWebアプリケーションに対して、柔軟に対応できます。

機能一覧

機能 説明 Open
SSO
Open
AM
Open
LDAP
NRI
独自
拡張
ID管理
統合認証ポータル(利用者向け機能)
ポータル機能 各機能を統合された画面から利用できるようにする機能。お知らせ機能やファイル共有機能などもある。      
ダイナミックメニュー機能 権限や所属によって、メニューの表示/非表示を制御する。      
ユーザ属性変更機能 利用者自身がユーザ属性を変更する。      
パスワード変更機能 利用者自身がパスワードを変更する。      
初回ログイン時、パスワード初期化後のパスワード強制変更機能 初回ログイン時や、パスワード初期化直後について、パスワードを強制的に変更させる。      
パスワード忘れ対応(初期化)機能 利用者がパスワードを忘れた際に、利用者自身がパスワードを初期化する。      
統合認証ヘルプデスク(ヘルプデスク向け機能)
ユーザ登録/削除機能 Webブラウザで、ユーザを登録する。      
ユーザ検索機能 ユーザを検索する。      
パスワード初期化機能 利用者からの依頼を受けて、利用者のパスワードを初期化する。      
アカウントロック/ロック解除機能 利用者のアカウントをロック、及びロック解除する。      
パスワード有効期限切れ通知メール機能 利用者のパスワードの有効期限が切れる前(3ヶ月前、1週間前、3日前など)に、自動的に利用者にメールで通知(警告)する。      
LDAPグループへのIDの配属 LDAPグループへ、ユーザIDを配属させる。      
申請・承認ワークフロー機能
ユーザ一括登録/削除登録 CSVデータによるユーザの一括登録、削除について、ワークフローによる承認を経てからこれを実施する。      
ユーザ属性/権限一括変更機能 CSVデータによるユーザの一括変更について、ワークフローによる承認を経てからこれを実施する。      
一括登録データ値チェック機能 CSVデータによるユーザの一括登録、変更、削除について、CSVデータのフォーマットや値の正当性をチェックする。      
監査レポート機能
棚卸し機能 アカウントの正当性を、各部や利用者本人に確認させる。      
不正ID確認機能 統合ID管理の管理対象外で作成されたIDの一覧を表示する。      
ユーザアカウント一覧 監査レポート。      
管理者権限ユーザアカウント一覧 監査レポート。      
申請承認イベント一覧 監査レポート。      
特定ユーザ認証成功/失敗イベント一覧 監査レポート。      
特定システム認証成功/失敗イベント一覧 監査レポート。      
長期間未ログインユーザ一覧 監査レポート。      
パスワード有効期限切れユーザ一覧 監査レポート。      
アカウントロックユーザ一覧 監査レポート。      
認証・シングルサインオン
エージェント型のシングルサインオン 連携先の業務システムに、認証のためのエージェントを組み込むことで、シングルサインオンを実現する。      
リバースプロキシー型のシングルサインオン 通信経路上のリバースプロキシーに、認証のためのエージェントを組み込むことで、シングルサインオンを実現する。代理認証機能がない場合は、連携先システムに改修が必要になるケースがある。      
代理認証機能 連携先業務システムの認証画面に対して、ID、パスワードを自動的に代理入力することによって、業務システム側の変更無しにシングルサインオンを実現する。      
フェデレーション ID管理が独立した複数のサイト間でのシングルサインオン機能。      
SAML対応 フェデレーションを実現するための、業界標準の認証プロトコル「SAML」への対応。      
SAMLエージェント 連携先の業務システムを、「SAML対応」にするためのエージェント。      
SalesforceCRM、GoogleAppsなどとのシングルサインオン SAMLを利用した、クラウドやSaaSとのシングルサインオン。      
WindowsデスクトップSSO Windowsドメインへの認証をもって、連携先の各業務システムや、クラウド/SaaSなどへシングルサインオンする機能。      
パスワード有効期限切れのアカウントロック パスワード有効期限切れのアカウントロック      
認証失敗時のアカウントロック 認証失敗時のアカウントロック      
タイムアウト システムを一定期間使用していない場合に、自動的にログオフ。      
同時ログオン禁止 同一IDで複数端末からのログオンを禁止する。      
前回ログオン日時の表示        
アクセスコントロール ユーザや組織が、URLに対してアクセスを許可するかどうかを設定。      
認証ログの記録 日時、ユーザID、成功/失敗、IPアドレスなど      
ID管理
源泉データの取り込み CSVによる源泉データの取り込み      
AD、LDAP、Oracleなどへのプロビジョニング メタディレクトリのID情報と、各システムのID情報とを同期する。      
Notes、サイボウズなどへのプロビジョニング メタディレクトリのID情報と、各システムのID情報とを同期する。      
SalesforceCRM、GoogleAppsなどへのプロビジョニング メタディレクトリのID情報と、各システムのID情報とを同期する。      
パスワードのリアルタイム同期 パスワードのリアルタイム同期      
パスワードポリシーの設定 英字+数字の混合、8文字以上、など、パスワードを類推されにくくするための機能      
パスワードの有効期限設定 有効期限が切れたパスワードは使用できなくなる。パスワード変更のみが行える。      
過去利用したパスワードの再利用の禁止 過去利用したパスワードの再利用の禁止      
パスワードの暗号化 パスワードの暗号化      
IDの一括登録、一括変更        
LDAPグループの作成、変更        
IDのLDAPグループへの配属情報の一括登録        

OpenStandia/SSO&IDMに関するお問い合わせ

  • OpenStandiaソリューション/SSO&IDMに関する、より詳しい資料等ご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
  • お問い合わせ

FAQ

オープンソースであるOpenSSOとLDAP Managerとの連携について、問題はないのですか?

OpenSSO、OpenAMとLISM、LDAP Manager、Novell Identity Managerとの連携については、NRI OpenStandiaにて検証済みです。保守サポート(障害対応)もNRI OpenStandiaのサポート窓口で、ワンストップ・サポートいたします。

LISM、LDAP Manager、Novell Identity ManagerはどのようなシステムとID情報の連携が可能ですか?

AD、LDAP、RDB、Notes、サイボウズ、Exchange、SharePointServer、Google Appsなどと連携が可能です。またCSV出力によって、他にも様々なシステムとの連携が可能です。

アカウント作成時に自動的にメールBOX等を作成することはできますか?

はい、LISM、LDAP Manager、Novell Identity Managerのコマンド実行機能を使うことで実現可能です。

SalesforceやGoogleなどのインターネット上のサービスを含めたシングルサインオンは可能ですか?

はい、可能です。OpenSSO、OpenAMはGoogleなどで使用されている標準プロトコル「SAML」に対応しています。

ドメインが異なる複数のサイトのシングルサインオンはできますか?

OpenSSO、OpenAMのフェデレーション機能、又はクロスドメインSSO機能を利用することで可能です。

各サイトのIDは統一されている必要があるのですか?

いえ、サイト毎にIDが異なっている場合でも、シングルサインオンが可能です。

OpenSSO、OpenAMでアクセスコントロールは可能ですか?

はい、可能です。URL毎にアクセス可否を設定することができます。アクセスコントロールをOpenSSO、OpenAMで一元管理することが可能となります。

グループ毎のアクセスコントロールは可能ですか?

はい、可能です。LDAP等に定義されているグループの定義を使用し、グループに対してアクセス権を設定することができます。

Microsoft Active Directoryとの連携は可能ですか?

はい、OpenSSO、OpenAMはMicrosoft Active Directoryと接続可能です

関連ソリューション

ニーズ ソリューション
●オープンソースを使って認証サーバを構築したい
●Webサーバ、メールサーバ、ファイルサーバ等の認証を統合したい
●認証サーバの冗長化(クラスター構成)を行い信頼性を高めたい
OpenStandiaソリューション /認証サーバ構築
●ADのID / PWを使って、業務Webアプリケーションに対してシングルサインオンしたい。
●Windowsへログオンするだけで業務Webアプリケーションに自動的にログオンがしたい。(DesktopSSO)
●個別管理されているアカウントをADに統合したい。
●Unix/LinuxサーバのOSユーザをAD環境下にて統合したい。
OpenStandiaソリューション/SSO・統合ID管理forAD
●複数のWebシステムの画面を認証統合しつつポータルで統合したい OpenStandiaソリューション/OpenStandiaPortal

OpenStandia/SSO&IDMに関するお問い合わせ

  • OpenStandiaソリューション/SSO&IDMに関する、より詳しい資料等ご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
  • お問い合わせ

このページのトップへ