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更新日:2016-10-23

GlassFishの概要

GlassFish(グラスフィッシュ)は、オープンソースでJava EE準拠のアプリケーションサーバです。内部にさまざまな機能のコンテナを備えて、ウェブ上で動作する業務システムの開発・構築・運用までの工程を網羅的に一括管理することが可能となります。

GlassFish(グラスフィッシュ)導入のメリットとして、豊富なコンテナ群による広範かつ容易に実現する拡張性や安定した挙動、さらにはサーバ構築のデファクトス タンダードであるJ2EEリファレンス実装による業務フローの短縮化・一本化・コスト削減などが挙げられます。

GlassFish(グラスフィッシュ)はこれまで、オープンソース版「GlassFish Server Open Source Edition」と商用版「Oracle GlassFish Server」に分かれていましたが、商用版は今後提供されずOracle GlassFish Server 4.xの商用サポート付きでのリリースはされません。
NetBeansの同時導入を検討している、あるいは、NetBeansをすでに導入している環境であれば、GlassFish(グラスフィッシュ)同梱版が用意されているので、合わせてご検討されることをお勧めします。
2016年10月現在の最新バージョンは、GlassFish Server Open Source Edition 4.1.1、3.1.2.2、2.1.1、Sun GlassFish Enterprise Server v3、v2.1.1、Oracle GlassFish Server 3.1.2.2です。

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GlassFishの動作環境

前提となる動作環境は、以下のとおりです。(Oracle GlassFish Server v3の場合)

OS
アー キテクチャ
Java仮想マシン
Red Hat Enterprise Linux 5
x86_64
Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビットおよび64ビット)
Red Hat Enterprise Linux 6 x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビットおよび64ビット)
Oracle Linux 5 x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
JRockit 6
(32ビットおよび64ビット)
Oracle Linux 6
x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
JRockit 6
(32ビットおよび64ビット)
Windows Server 2008 SP1
x86 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビット)
Windows Server 2008 R2
x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
JRockit 6
(64ビット)
Windows Server 2012 R2
x86_64 Oracle JDK 1.7
(64ビット)
Windows 7
x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビットおよび64ビット)
Solaris 10
x86_64、SPARC
Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビットおよび64ビット)
Solaris 11
x86_64、SPARC
Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビットおよび64ビット)
SUSE Linux Enterprise Seraver 10
x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
(32ビットおよび64ビット)
SUSE Linux Enterprise Seraver 11
x86_64 Oracle JDK 1.6
Oracle JDK 1.7
JRockit 6
(32ビットおよび64ビット)

サポートされるJDBCドライバおよびデータベース

デー タベース
バー ジョン
データベース
ドライバー
MySQL (※1)
5.5.14
MySQL Connector.J Diriver 5.1.18
Microsoft (※1)
SQL Server 2008 R2
DataDirect 4.2
Sybase (※1)
ASE 15.7
DataDirect 4.2
IBM DB2 (※1)
9.7
DataDirect 4.2

※1 AIXおよび開発者専用プラットフォームではサポートされていません。
※2 開発者サポートのみ

  • mod_jkサポート
mod_jk 1.2.x (最小 1.2.26)をサポートします。

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GlassFishの特長

GlassFish(グラスフィッシュ)は、次のような特長があります。

  • 業務システムの開発・構築・運用をワンストップで管理
  • さまざまな機能を付与する豊富なコンテナ群
  • J2EEのリファレンスを実装
  • 更新頻度が多く最新の技術をすぐに導入できる
  • NetBeansとのシームレスな連携

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こんなお客さまにGlassFishの導入をオススメ

次のようなお客様に、GlassFish(グラスフィッシュ)の導入をオススメします。

  • 開発・構築・運用の業務フローを一本化したい
  • 基幹システムにも対応する信頼性が必須だ
  • 将来性のあるアプリケーションサーバを長く使いたい
  • 機能の頻繁な追加・更新を考えている
  • NetBeansなど総合開発環境(IDE)の導入・連携も考えている

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GlassFishのライセンス

LICENCEGlassFish(グラスフィッシュ)ソフトウェアは、CDDLライセンスとクラスパス例外を含むGPLの二重ライセンスです。
ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則として、ソースコードの自由な改変も認められています。
GlassFish(グラスフィッシュ)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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