Hibernateバージョンアップ情報
- ■2012-04-17
- Hibernate ORM 4.1.2 (リリース日:2012/04/04)
- ■2012-03-16
- Hibernate ORM 4.1.1 のリリース
- ■2012-03-02
- Hibernate (Community) 3.6.10.Final のリリース
- ■2012-02-17
- Hibernate 4.1.0.Final のリリース
- ■2012-01-25
- Hibernate Core 4.0.1 のリリース
- ■2012-01-25
- Hibernate Core 4.0.0.Final のリリース
- ■2011-08-17
- Hibernate 3.6.7 のリリース
- ■2011-03-10
- Hibernate Core 3.6.2 のリリース
Hibernateの導入メリット
Hibernate(ハイバネート)は、Javaで「O/Rマッピング」を実現するため設計された、オープンソースソフトウェアです。
オブジェクト指向言語で開発されたプログラムからデータベースの読み書きを実行する際、多くのプログラマがストレスにしてきた「同じことを何度も書かなければならない苦痛」を肩代わりするのがHibernate(ハイバネート)の役割。コード全体の記述量を削減することは、作業工数の圧縮と人為的ミスの防止にも繋がります。
Hibernate(ハイバネート)は通常のJavaオブジェクトをベースにした言語であり、その設計と用途もシンプル。導入にさほど負担がかからないこと、用途に合わせて独立開発されたモジュールが充実していることなどから、マッピングライブラリの定番として、世界的に急速な普及が進んでいます。
Hibernateの特長
Hibernate(ハイバネート)は、次のような特長があります。
- オブジェクトとデータベースを効率的にマッピングする
- 動作が軽い
- コーディングの記述量を削減できる
- Javaベースの言語なので新規習得の負担が少ない
- マッピングライブラリの中では特にユーザ数が多い
こんなお客さまにHibernateの導入をオススメ
次のようなお客様に、Hibernate(ハイバネート)の導入をオススメします。
- プログラミングの工数を減らしたい
- よりシンプルで美しいコードを書きたい
- 人為的ミスを減らしたい
- Javaの技術レベルを向上させたい
- 用途に合わせて最適なモジュールを使い分けたい
Hibernateのライセンス
Hibernate(ハイバネート)のライセンスは、LGPL(※)ライセンスです。
ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則として、ソースコードの自由な改変も認められています。
Hibernate(ハイバネート)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※GNU Lesser General Public Licenseの略。
※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。




