Spring Frameworkバージョンアップ情報
- ■2012-02-23
- Spring Framework 3.1.1 のリリース
- ■2012-01-25
- Spring Framework 3.0.7 のリリース
- ■2012-01-25
- Spring Framework 3.1 のリリース
- ■2011-09-06
- Spring Framework 2.5.6.SEC03 のリリース
- ■2011-08-18
- Spring Framework 3.0.6 のリリース
Spring Frameworkの導入メリット
Spring Framework(スプリングフレームワーク)は、Javaプラットフォームを対象としているオープンソースアプリケーションフレームワークです。
従来のウェブアプリケーションが共通して抱えていた諸問題、つまり「仕様変更に弱い」、「プログラム単体でのテストが困難」、「メンテナンスや再利用が困難」といった弱点は、Spring Framework(スプリングフレームワーク)の導入で解決します。この新しいプラットフォームを選択することで、ウェブアプリケーションはもっと拡張性が向上して、仕様変更への対応力も強化され、他システムへの再利用も容易となるのです。
広範囲なインテグレーションが可能なことからも、導入事例は急増しており、Javaプラットフォームの新たなメインストリームとして注目を集める技術です。
Spring Frameworkの特長
Spring Framework(スプリングフレームワーク)は、次のような特長があります。
- 仕様の変更や拡張に強い
- 複雑なアプリケーションをもっと効率的にリデザインする設計思想
- 広範なインテグレーションへの対応力
- ワンストップでの完結を可能とする豊富なモジュール群
- 従来の主要プラットフォームだったEJBからの完全な代替・置換・追加
こんなお客さまにSpring Frameworkの導入をオススメ
次のようなお客様に、Spring Framework(スプリングフレームワーク)の導入をオススメします。
- 仕様変更や拡張の際に発生する膨大な工数とコストを縮減したい
- これまでのフレームワークを見直して作業効率の改善を図りたい
- 周辺アプリケーションの肥大化により作業が繁雑化していると感じている
- 開発するアプリケーションを使いきりではなく他の事例にも流用していきたい
- EJBで実現していた機能を無理なく継承したい
Spring Frameworkのライセンス
Spring Framework(スプリングフレームワーク)ソフトウェアは、Apache 2.0ライセンスです。
Apache License(アパッチ・ライセンス)のコードが使用されていることの明記を条件に、ソースコードの自由な改変と公開が認められています。
Spring Framework(スプリングフレームワーク)のライセンスについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。




