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Squid

Squid最新情報

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Squid最新トピック

■2017-03-22
[セキュリティ情報] Squid HTTP Proxy におけるクライアント固有の Cookie データ漏えいの脆弱性
■2013-11-19
SquidのHostヘッダに含まれるポート番号の取り扱いに起因するDoSの脆弱性(Scan Tech Report)
■2013-04-23
[お知らせ]遠隔操作ウイルスに対抗する DansGuardian
■2013-03-21
[イベント]4/25【有料研修】Linux Web/Proxyサーバ構築(CentOS/Apache2/Squid)

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Squidバージョンアップ情報

■2018-11-04
[VerUP]Squid 4.4(リリース日:2018/10/28)
■2018-10-05
[VerUP]Squid 4.3(リリース日:2018/09/30)
■2018-08-20
[VerUP]Squid 4.2(リリース日:2018/08/05)
■2018-07-24
[VerUP]Squid 3.5.28(リリース日:2018/07/15)
■2018-07-11
[VerUP]Squid 4.1(リリース日:2018/07/02)
■2017-08-28
[VerUP]Squid 3.5.27(リリース日:2017/08/19)
■2017-06-12
[VerUP]Squid 3.5.26(リリース日:2017/06/02)
■2017-04-10
[VerUP]Squid 3.5.25(リリース日:2017/04/02)
■2017-02-06
[VerUP]Squid 3.5.24(リリース日:2017/01/28)
■2016-12-26
[VerUP]Squid 3.5.23(リリース日:2016/12/16)

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更新日:2018-12-17

Squidの概要

Squid(スクイッド)とは、HTTP/1.0と、(ほぼ全ての)HTTP/1.1 の仕様を満たしたオープンソースのプロキシサーバです。Squidは1990年代の初頭に、開発されたHarvest Cache Daemonというソフトウェアから派生した2つのフォークの内の1つです。Squidのイニシャルバージョンである、Squid1.0は、1996年にリリースされました。現在は、オープンソースのプロジェクトとして有志による開発が続けられています。

Squidは、複数のWebサーバの前段に配置して、各Webサーバに変わってクライアントからのリクエストに対してレスポンスを行うことでサーバの負荷を分散させ、クライアントの要求に対して高速で安定したパフォーマンスを提供するweb accelerator(reverse proxy)として動作するモードと、ネットワーク内のクライアントマシンからのHTTPアクセスを、Squidが中継することによって、IPアドレスの単一化による匿名性の向上、有害なサイトを表示しないようにするアクセス規制や、ウィルス侵入への耐性を高める防御壁としての役割をするcache proxyとして動作する2つのモードがあります。

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Squidの特長

Squidには、次にあげる2つのモードがあります。

  • Cache proxyモード

    Cache proxyは、多くの場合、クライアントと同一のLANに配置され、クライアントが外部のWebサーバへアクセスする際には、Cache proxy であるSquidをにアクセスするようにします。そうすることで、Squidがクライアントに変わってクライアントの要求するWebページにアクセスし、さらにアクセスしたWebページのデータをSquidが自身のサーバ内にキャッシュします。同一LAN内の他のクライアントが同じWebページにアクセスする場合には、SquidがキャッシュしたWebページの情報をクライアントに返します。

    Cache proxy導入のメリット

    ・Webコンテンツ取得の速度向上
    ・ネットワーク帯域の節約
    ・LAN内からのインターネットアクセスの集約による匿名性、安全性の向上

  • Web accelerator(Reverse proxy)モード

    Web acceleratorモードで動作するSquidは、(複数の)Webサーバの前段に配置されクライアントからのリクエストをSquidが受けます。その後、SquidはWebサーバにアクセスしてクライアントが要求したページを取得して、自身のサーバ内にキャッシュします。以降、Squidがキャッシュ済みのページに対してのクライアントのリクエストには、Squidはキャッシュ済みのコンテンツを返し、Webサーバへはアクセスしません。

    Web accelerator導入のメリット

    ・Webサーバの負担分散
    ・Webサーバへのトラフィック分散
    ・ネットワーク帯域の節約

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Squidの動作環境

Squidは下記のOS向けにコンパイル済みのバイナリが提供されています。

  • 主要なLinuxディストーション
  • 主要なBSDディストーション
  • いくつかのUnix
  • Windows

また、ソースから独自にコンパイルすることも可能です。Squidをコンパイルするには、C++コンパイラが必要になります。

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Squidのライセンス

LICENCESquidは、GPL(※)ライセンスの元にリリースされているソフトウェアで、ソフトウェアのコピーや配布、ソースコードの公開を原則として、ソースコードの自由な改変も認められています。

※GNU General Public Licenseの略。

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Squidのサポート

OpenStandiaでは、Squidのサポートを提供しております。Squidのサポートについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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Squidの参考情報

Squid公式サイト
http://www.squid-cache.org/

Squidダウンロードページ
http://www.squid-cache.org/Versions/

Squid wiki
https://wiki.squid-cache.org/FrontPage

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