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React

React最新情報

NRIのOpenStandiaが提供するReact最新情報

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Reactバージョンアップ情報

■2019-08-18
[VerUP]React 16.9.0(リリース日:2019/08/08)
■2019-03-30
[VerUP]React 16.8.6(リリース日:2019/03/27)
■2019-03-10
[VerUP]React 16.8.4(リリース日:2019/03/05)
■2019-02-24
[VerUP]React 16.8.3(リリース日:2019/02/21)
■2019-02-15
[VerUP]React 16.8.2(リリース日:2019/02/14)
■2019-02-11
[VerUP]React 16.8.0(リリース日:2019/02/05)
■2018-12-24
[VerUP]React 16.7.0(リリース日:2018/12/20)
■2018-11-16
[VerUP]React 16.6.3(リリース日:2018/11/13)
■2018-11-12
[VerUP]React 16.6.1(リリース日:2018/11/06)
■2018-10-29
[VerUP]React 16.6.0(リリース日:2018/10/23)

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更新日:2019-08-18

Reactの概要

React (リアクト) とは、UI (ユーザインターフェース) を構築するためのJavaScriptライブラリで、FacebookやInstagram、Yahoo、Airbnbなどのサイトでも利用されています。

Reactは Facebookによって開発され、2013年5月30日に初期バージョンがリリースされています。日本国内でも2014年末頃から話題 (※1) となり、JavaScriptライブラリの中では、Googleが中心となって開発するAngularJSと並んで人気があります。

現在の最新バージョンは、 0.14.8、15.6.2、16.5.2、16.6.3、16.8.6、16.9.0です。 (2019年8月現在)

※1 Qiita (プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービス) に投稿された下記の記事が火付け役となり、日本国内でも話題となりました。



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Reactの特徴

Reactは、下記の特徴を持つライブラリです。


Declarative

Reactは Declarative(宣言的)プログラミングを採用しています。
アプリケーションの状態に合わせて表示すべきビューを定義することにより、シンプルでデバッグし易いコードになります。
これにより、対応するコンポーネントのみを効率的にレンダリングすることができます。

Component-Based

Reactは状態をカプセル化したコンポーネントで構成されます。シンプルなコンポーネントを組み合わせることにより、 より複雑なUIを構築することができます。
コンポーネントはrender メソッドで表示すべき内容を実装しますが、JavaScriptで記述する代わりに、XMLのような構文を持つJSXを使用し、HTMLに近い感覚で記述することも可能です。

Learn Once, Write Anywhere

Reactは一度学べば、さまざまな環境向けのアプリケーション開発に応用できます。Nodeを使用したサーバアプリケーションやReact Nativeを使用したモバイルアプリケーションを作成することも可能になるはずです。

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Reactの動作環境

ES6(ES2015)に対応しており、最近のほとんどのブラウザに対応しています。やや古いブラウザであるInternet Explorer 9、10、および11で使用する場合は、それぞれに対応するreact-app-polyfillを使用する必要があります。
またES6に加えて以下の機能もサポートしています。

  • Exponentiation Operator (ES2016)
  • Async/await (ES2017)
  • Object Rest/Spread Properties (ES2018)
  • Dynamic import() (stage 3 proposal)
  • Class Fields and Static Properties (part of stage 3 proposal)
  • JSX, Flow and TypeScript
 

最新の情報は https://facebook.github.io/create-react-app/docs/supported-browsers-features を参照してください。

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Reactのライセンス

Reactのライセンスは、BSDライセンスでしたが、バージョン16以降はMITライセンスに変更されました。これに伴いバージョン15.6,2以降についてもMITライセンスに変更されました。MITライセンスは、数あるソフトウェアライセンスの中で最も制約が少なく、ソースコードの無償の使用のほか、改変、再配布することも認められています。

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関連OSS

* iPhone・Android向けのフレームワークで、Reactを使用してネイティブアプリケーションを開発することができます。
注意点として、Web向けに開発したものがそのままiPhone・Android向けに動作するわけではありません。Learn once, write anywhere という思想で作られており、一度Reactによる開発を学べば同じスタイルでネイティブアプリケーションも開発できるようになることを狙いとしています。


* React用のルーティングライブラリです。Reactでルーティング機能が必要な場合に使用することができます。


* アプリケーションの状態管理行うためのライブラリです。Redux自体は AngularJS などの他のフレームワークからも利用できる独立性の高いライブラリとなっています。
Reactでより複雑なアプリケーションを開発する際は、その状態管理が鍵となってきます。状態管理を担当するライブラリは多数存在しますが、2019年5月時点ではReduxが人気のあるライブラリとなっています。


その他、リッチなグリッドテーブルや入力フォームといった、React向けのコンポーネントがOSSで多数公開されています。https://reactjs.org/community/ui-components.html でも紹介されていますので、そちらを参照してください。

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Reactの公式サイト

https://reactjs.org/

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Reactのダウンロード

http://facebook.github.io/react/downloads.html

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