NRI OSSソリューションマガジン(メールマガジン)


                       2013.11.26発行    Vol.75
───────────────────────────────────
◆◇ NRI OSSソリューションマガジン
───────────────────────────────────
こんにちは。
NRIオープンソースソリューションセンター(OSSC)の私市(きさいち)です。

今月のメルマガは、本日発表した
「24時間365日サポートサービス開始」のニュースリリースと、
来年2014年1月までのセミナー・イベント情報をお届けします。

コラムは、オープンソースの地図「OpenStreetMap」です。

「台風30号の直撃で甚大な被害が出たフィリピンの
支援活動のひとつとして、現地の被害の様子などの情報を
インターネット上の地図に記載する取り組み」として、
NHKでも放映された「OpenStreetMap」。

先月のオープンソースカンファレンスで、
コミュニティの皆さんが開発活動を楽しんでいる姿に惹かれ、
コラムを書いていただきました。

是非ご一読くださいませ。

それでは、今月号のメルマガもどうぞよろしくお願いします。


=============
■目次
=============
1.What's New
◆プレスリリース(2013.11.26)
 OpenStandia、OSSの24時間365日の日本語サポートサービスを提供

2.今月注目の「バグ&セキュリティ情報」

3.コラム みんなで作る自由な地図 OpenStreetMap 第1回

4.最新イベント情報!
 (1)11/28 クラウドとオンプレミス連携で企業間のセキュアな情報共有を
      実現するオープンソースECM「Alfresco」セミナー

 (2)12/05 シングルサインオンを実現するOpenAM技術トレーニング(OpenAM)

 (3)12/13 オープンソースカンファレンス2013 .Enterprise

 (4)12/17 日本ADempiereの会主催 連携ソリューションセミナー
      第2回/ドキュメント管理編(Alfresco)

 (5)12/19 OpenAM&OpenIDM技術解説セミナー(OpenAM、OpenIDM)

 (6) 1/16 シングルサインオンを実現するOpenAM技術トレーニング(OpenAM)

 (7) 1/22 日本ADempiereの会主催 連携ソリューションセミナー
      第3回/ID管理編(OpenAM/OpenIDM)

 (8) 1/24 ここまで出来る!オープンソースERPの実力
      「オープンソース業務システム活用方法ご紹介セミナー」

 (9) 1/29 クラウドとオンプレミス連携で企業間のセキュアな情報共有を
      実現するオープンソースECM「Alfresco」セミナー

 (10)1/30 OpenAM&OpenIDM技術解説セミナー(OpenAM、OpenIDM)


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.What's New
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
───────────────────────────────────
◆プレスリリース(2013.11.26)
 OpenStandia、OSSの24時間365日の日本語サポートサービスを提供
───────────────────────────────────
OpenStandiaでは、オープンソース年間保守サービスにおいて、
主要なOSSのサポート時間を拡張し、休日・夜間を含む
24時間365日対応のオプションサポートサービスを本日より追加提供します。

【OSS年間保守サポート】
 http://openstandia.jp/services/support_services.html?mm=75_1


対象のオープンソース、サポートレベル、価格(税別)など
詳細は下記をご覧ください。

▼プレスリリースの詳細はこちら
 http://www.nri.com/jp/news/2013/131126.html


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.今月注目の「バグ&セキュリティ情報」
 ~ Oracle Java SE 7 に複数のセキュリティホール ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


※「バグ&セキュリティ情報」はメールマガジンでは概要のみ掲載します。
 詳細およびサポートサービスのご相談は、以下からお問い合わせください。
https://openstandia.jp/site/contact.html?mm=75_2


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.コラム みんなで作る自由な地図 OpenStreetMap 第1回(新連載スタート!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
                OpenStreetMap Foundation Japan メンバー
                         いいださとし@nyampire


## "OpenStreetMap"という活動をご存知ですか?

OpenStreetMap(以下OSM)とは、2004年に英国ではじまった活動で、
Wikipediaのようにみんなで地図を描いてつなぎあわせ、
1つの大きな世界地図を作ろう、という壮大なプロジェクトです。

収集された地理データはODbL(Open Database License)と呼ばれる
自由なライセンスのもとで配布されており、
いくつかの制限はありますが、商用を含めてだれでも自由に
活用することができます。

2013年11月現在の登録ユーザ数は世界で140万人を超え、
ヨーロッパ地域の都市部では他の商用地図サービスと同等か、
地域によってはそれ以上に詳細な地図が提供されています。

日本では2008年ごろから本格的な活動が始まり、
当初は真っ白だった日本地図が、いまではかなりの地域で
なにかしらかのデータが入った状態になりつつあります。

OSM地理データの編集者たちは自分たちを*マッパー*と呼び、
各々が伊能忠敬のように歩き、走り、バイクを駆りながらGPSログを集め、
利用可能な航空写真などと照合させながら地図を作り続けています。

日本での登録ユーザ数は約3800人、現在も拡大を続けています。


## OSMの強みと弱み

OSMは、いわゆる通常の*Web地図*とは異なった特徴を有しています。

そのため、一般的にAPIを使って利用するWeb地図と同じ使い方を行った場合、
その良さを十分に活かしきることはできません。

ここではOSMの強みと弱みを比較してみましょう。

まず、OSMの強みはその*即時性*にあります。

OSMでは地理データが投稿された後、デフォルトのosm.orgサイトにて
2-3分ほど待つと表示が行われます。

この即時性は、災害時など、状況が流動的に変化する場合に
強さを発揮します。

特に災害発生後の航空写真や衛星写真が、利用に互換性のある
ライセンスのもとで提供された場合、全世界からのボランティア参加者が
"クライシスマッピング"と呼ばれる活動のもとに参集し、
その地域の地図を作成します。

この手法はハイチで発生した大地震(2010)の時から本格的に開始され、
東日本大震災(2011)や伊豆大島の台風被害(2013)、
フィリピンにおける超大型台風(2013)でも活動が行われています。

伊豆大島やフィリピンへの災害支援に対する活動は、
NHK NEWS WEBをはじめ、日本でも複数のニュースメディアに
取り上げていただいています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131017/511823/?ST=system

日常的な活動が災害時にも役に立ち、さらにその活動が
全世界規模で行われる土台が、OSMにはあるといえるでしょう。

また、OSMのデータは、週次から日次のデータベースダンプ、
最も細かいレベルでは毎分ごとのデータベース差分ファイルが
公開されています。

OSMのデータ自体を自分の手元のサーバへインストールすることにより、
*自分独自の地図表現*を作成したり、*経路探索サービス*を
提供することも可能です。

例えば有名なサービスでは、自転車に特化した表現と経路探索を
提供するサービスや、車椅子で利用可能な場所を可視化してゆく
サービスなどがあります。

また、独自の地図表現が行えるという点では、デザインを重視する
ウェブサイト上で地図表現を行う際に大きな利点となります。

他の商用Web地図サービスでも色調の変更が可能なものはありますが、
OSMでは表示されるアイコンの変更や道路の幅などを含め、
大幅な表現の変更が可能です。

そして、OSMのデータ自体を自分のサーバへインストールすることが
ライセンス的にも技術的にも可能であるということは、
すなわち*地図のオフライン利用*が可能、ということでもあります。

このメリットはとても大きく、例えばスマートフォンにデータを
格納することで、データ回線を使わないオフライン地図が
利用可能となります。

この機能は、海外旅行や電波の届かない山間部、そしてもちろん
災害時などに強い効果を発揮します。

また、地図配信サーバを社内サーバとして構築することにより、
組織外部との通信がセキュリティで許可されていない状態においても
地図データを利用した状況の可視化が可能になります。

海外のデータが揃っている、という点でも注目されることが多く、
欧州の一部の地域では公共交通機関の案内図として利用を
開始する場所もでてきています。

OSMのデータは、単なる地図としてだけではなく地理データベース
として活用することも可能です。

その場合、OSMデータをGIS用のデータと同様に処理し、
解析や統計に利用することができます。

さらに、OSMデータは再配布も自由ですので、教育用のコンテンツとして
ツールと一緒に配布したりすることも可能です。

配布に関するこの自由さは、紙に印刷して配布する際の自由さにも
影響しています。

国内で利用可能なWeb地図は、印刷して不特定多数にむけた配布を
ライセンス的に許可していないものがあります。
(個人利用での印刷はたいてい許可されています)

そういったWeb地図を案内ポスターや、印刷・出版物で画像を
利用する際には、適切な許諾、あるいは契約が必要となります。
OSMではそのような制約はありません。

データの出自がOSMであることを明記する、という
わずかな制約はありますが、特別な許諾や契約を結ぶ必要はありません。

版型にも制限はありませんので、大型の紙に印刷して
ワークショップや災害対策などで利用することも可能です。

と、ここまでよいことを中心に記述をしてきましたが、
OSMには弱点もあります。

OSMの弱みは、データの整備状況です。

いわゆる「私の使いたいデータが揃っていない」という状態です。

確かに指摘の通り、OSMでは日本すべての道路や土地利用が
網羅されているわけでもありませんし、すべての喫煙所が
クエリ一発で引き抜ける、というわけでもありません。

他のOpen Sourceツールと同様、そこは自分たちが必要とするデータが
何であるかをきちんと見定め、その基準を満たしているかどうかを
自分で見定める必要があります。

また、OSMはそもそもがOpen Sourceの文化の影響を強く受けており、
*無いものは自分で作る*という文化を基として作り上げられています。

あなたが*不足している*と感じているデータは、たぶん待っているだけで
揃うことはありません。

そこは、自身が参加できる、というOpen Source文化の恩恵を活かし、
自分たちが参加することによってより内容を拡充させてゆく、
というスタンスが必要になります。

逆に言えば、現状のOSMよりあなたが知っている情報のほうが詳しい
というOSMの弱みは、あなたがその情報をOSMに追加することで
世界へ情報を貢献するチャンスでもあるということです。

次回は、ビジネス利用を行う上で欠かせない、
OSMのライセンスなどについてご紹介します。

第2回もお楽しみに!


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.最新イベント情報!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
┌──────────────────────────────────
│ 11/28 クラウドとオンプレミス連携で企業間のセキュアな
│    情報共有を実現するオープンソースECM「Alfresco」セミナー
└──────────────────────────────────
※同じ内容のセミナーを、2014/1/29(水)にも開催いたします
 人気セミナーにつき、お申し込みはお早めにどうぞ!

日時:2013年11月28日(木) 16:30~18:00(受付開始 16:00~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・Alfrescoで実現する業務に最適なコンテンツ管理とは
 株式会社野村総合研究所 オープンソースソリューションセンター
 シニア・セールスエージェント 大塚 和彦
 (株式会社オープンソース・ビジネスアプリケーションズ所属)

・ハイブリッドECMで実現するセキュアな情報共有
 アルフレスコ・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニア 青地 芳彦氏

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20131128.html?mm=75_3


┌──────────────────────────────────
│ 12/5 OpenAM技術トレーニング(OpenAM)
│    初心者向け技術解説トレーニング!
│   (インストール方法や簡単なシングルサインオン設定など)
└──────────────────────────────────
※同じ内容のトレーニングを、2014/1/16(木)にも開催いたします
 人気トレーニングにつき、お申し込みはお早めにどうぞ!

日時:2013年12月5日(木) 18:30~19:30(受付開始 18:00~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制) 

講演内容:シングルサインオンを実現するOSS「OpenAM技術トレーニング」

 当トレーニングは、シングルサインオンを実現するための
 オープンソースソフトウェア「OpenAM」の技術解説トレーニングです。
 インストール方法や簡単なシングルサインオン設定などについて、
 資料を使った座学にて実施いたします。
 シングルサインオン初心者の方向けの内容です。

 株式会社野村総合研究所 オープンソースソリューションセンター
 テクニカルエンジニア 林田 敦

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20131205.html?mm=75_4


┌──────────────────────────────────
│ 12/13 オープンソースの「今」を伝える
│ オープンソースカンファレンス2013 .Enterprise開催
└──────────────────────────────────
NRIは、展示ブースとセッションでの出展です。是非、ご来場ください!

日時:2013年12月13日(金) 10:00~18:00(展示ブースは11:00~16:30)
場所:TKP渋谷カンファレンスセンター(JR渋谷駅 東口 徒歩3分)
費用:無料
主催:オープンソースカンファレンス実行委員会

講演内容:12月13日(金) 14:00~14:45

・シングルサインオン(OpenAM)統合ID管理(OpenIDM)最新事例紹介

 どうして、統合認証基盤が必要なのか?
 導入して得られる効果はなんなのか?
 事例を元に、自社に導入したケースやSaaSサービスで
 導入したケースなどを図解します。
 クラウド化やグローバル化が進む今だからこそ、理解しておくべき
 統合認証基盤のあるべき姿をご紹介します。

 株式会社野村総合研究所 オープンソースソリューションセンター
 テクニカルエンジニア 田中 穣

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20131213.html?mm=75_5


┌──────────────────────────────────
│ 12/17 日本ADempiereの会主催 連携ソリューションセミナー
│     第2回/ドキュメント管理編(Alfresco)
└──────────────────────────────────
※第3回/ID管理編(OpenAM/OpenIDM)は、2014/1/22(水)に開催いたします

日時:2013年12月17日(火) 15:50~18:00(受付開始 15:30~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・日本ADempiereの会ご紹介
 日本ADempiereの会 理事 寺田 雄一

・オープンソースERP、ADempiereのご紹介
 OpenStandia 業務アプリケーションエンジニア 萩原 秀明
 (株式会社オープンソース・ビジネスアプリケーションズ所属)

・連携ソリューションのご紹介(Alfresco)
 ハイブリッドECMで実現するセキュアな情報共有
 アルフレスコ・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニア 青地 芳彦氏

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20131217.html?mm=75_6


┌──────────────────────────────────
│ シングルサインオンソフトウェアのOpenAM、
│ ID管理・プロビジョニングソフトウェアのOpenIDMを同時に解説!
│ 12/19 OpenAM&OpenIDM技術解説セミナー
└──────────────────────────────────
※同じ内容のセミナーを、2014/1/30(木)にも開催いたします
 人気セミナーにつき、お申し込みはお早めにどうぞ!

日時:2013年12月19日(木) 17:00~18:00(受付開始 16:30~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・OpenAM&OpenIDM技術解説

 OpenAMはオープンソースのシングルサインオンのためのソフトウェアです。
 2月にリリースされたXpress版の新機能の紹介と、
 NRI OpenStandiaで実施している拡張機能についてご紹介します。
 OpenIDMはオープンソースのID管理・プロビジョニングのための
 ソフトウェアです。機能の紹介と、NRI OpenStandiaで実施している
 拡張機能についてご紹介します。

 株式会社野村総合研究所
 オープンソースソリューションセンター 和田 広之

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20131219.html?mm=75_7


┌──────────────────────────────────
│ 1/16 OpenAM技術トレーニング(OpenAM)
│    初心者向け技術解説トレーニング!
│   (インストール方法や簡単なシングルサインオン設定など)
└──────────────────────────────────
日時:2014年1月16日(木) 17:00~18:00(受付開始 16:30~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室11
費用:無料
定員:20名 (事前登録制) 

講演内容:シングルサインオンを実現するOSS「OpenAM技術トレーニング」

 当トレーニングは、シングルサインオンを実現するための
 オープンソースソフトウェア「OpenAM」の技術解説トレーニングです。
 インストール方法や簡単なシングルサインオン設定などについて、
 資料を使った座学にて実施いたします。
 シングルサインオン初心者の方向けの内容です。

 株式会社野村総合研究所 オープンソースソリューションセンター
 テクニカルエンジニア 林田 敦

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20140116.html?mm=75_8


┌──────────────────────────────────
│ 1/22 日本ADempiereの会主催 連携ソリューションセミナー
│     第3回/ID管理編(OpenAM/OpenIDM)
└──────────────────────────────────
日時:2014年1月22日(水) 15:50~18:00(受付開始 15:30~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室11
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・日本ADempiereの会ご紹介
 日本ADempiereの会 理事 寺田 雄一

・オープンソースERP、ADempiereのご紹介
 OpenStandia 業務アプリケーションエンジニア 萩原 秀明
 (株式会社オープンソース・ビジネスアプリケーションズ所属)

・連携ソリューションのご紹介(OpenAM/OpenIDM)
 株式会社野村総合研究所 オープンソースソリューションセンター
 テクニカルエンジニア 田中 穣

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20140122.html?mm=75_9


┌──────────────────────────────────
│ 1/24 ここまで出来る!オープンソースERPの実力
│    「オープンソース業務システム活用方法ご紹介セミナー」
│    ~勤怠管理/人事給与から、予算管理、販売管理/在庫管理まで~
│    (MosP、BudgetRunner、ADempiere、iDempiere)
└──────────────────────────────────
日時:2014年1月24日(金) 15:00~18:00(受付開始 14:30~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・社内の就労状況を改善、オープンソースWeb勤怠管理MosP
 株式会社マインド 取締役 屋代 和将氏

・エクセルいらずの予算作成、OSS予算管理CC-BudgetRunner
 株式会社クロスキャット シニアコンサルタント 平井 明夫氏

・オープンソースERP(ADempiere/iDempiere)をフル活用するための10のポイント

 日々進化しているオープンソースのERP。
 ライセンス料の削減効果が注目されますが、
 それだけではないオープンソースERPの魅力をデモンストレーションや
 導入事例を交えてお伝え致します。

 OpenStandia業務アプリケーションエンジニア 萩原 秀明
 (株式会社オープンソース・ビジネスアプリケーションズ所属)

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20140124.html?mm=75_10


┌──────────────────────────────────
│ 1/29 クラウドとオンプレミス連携で企業間のセキュアな
│    情報共有を実現するオープンソースECM「Alfresco」セミナー
└──────────────────────────────────
日時:2014年1月29日(水) 16:30~18:00(受付開始 16:00~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・Alfrescoで実現する業務に最適なコンテンツ管理とは
 株式会社野村総合研究所 オープンソースソリューションセンター
 テクニカルエンジニア 田中 穣

・ハイブリッドECMで実現するセキュアな情報共有
 アルフレスコ・ジャパン株式会社 ソリューションエンジニア 青地 芳彦氏

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20140129.html?mm=75_11


┌──────────────────────────────────
│ シングルサインオンソフトウェアのOpenAM、
│ ID管理・プロビジョニングソフトウェアのOpenIDMを同時に解説!
│ 1/30 OpenAM&OpenIDM技術解説セミナー
└──────────────────────────────────
日時:2014年1月30日(木) 17:00~18:00(受付開始 16:30~)
会場:野村総合研究所 丸の内総合センター 9F 会議室10
費用:無料
定員:20名 (事前登録制)

講演内容:
・OpenAM&OpenIDM技術解説

 OpenAMはオープンソースのシングルサインオンのためのソフトウェアです。
 2月にリリースされたXpress版の新機能の紹介と、
 NRI OpenStandiaで実施している拡張機能についてご紹介します。
 OpenIDMはオープンソースのID管理・プロビジョニングのための
 ソフトウェアです。機能の紹介と、NRI OpenStandiaで実施している
 拡張機能についてご紹介します。

 株式会社野村総合研究所
 オープンソースソリューションセンター 和田 広之

▼イベントの詳細、お申し込み
 http://openstandia.jp/event/event20140130.html?mm=75_12


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。

OpenStandiaでは OpenAM、OpenIDM、Alfresco、OSS ERPの
セミナーを毎月実施しています。

年末に向かい、何かと慌ただしい日が続くことと思います。
「12月は全く時間がない!」という方も、
是非、来年1月以降にお気軽にセミナーご参加いただければと思います。


OpenStandiaのお客様満足度調査は、この冬も継続して実施いたします。

ちょうど、2013年11月に刊行された、
NRIの最新のシステムソリューションや先端IT情報を発信する月刊誌
「ITソリューションフロンティア」で、
「OSSアプリケーションパッケージの活用」という特集が組まれました。

OpenStandiaメンバーが、システムのプロとして、
業務経験・ノウハウをふまえて、最新のシステムソリューションや
先端IT情報をご紹介しています。

ご訪問させていただく際にはこちらの月刊誌と、
最新OSSアプリケーションのご紹介資料も持参いたします。
皆様のシステム構築の一助になれば幸いです。

これから寒さも本格的になってまいります。
皆様、お風邪など引かれませんようご自愛くださいませ。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・本メールは、株式会社野村総合研究所(NRI)からの委託を受けて、株式会社
オープンソース・ビジネスアプリケーションズ(OpenBiz)が発行、配信して
います。
・本メールは、OpenBizが管理する以下のお客様に配信しています。
・NRI OpenStandiaのWebページからセミナー申込やお問い合わせ頂いた
  お客様。(お客様の同意のもとPartnerとしてOpenBizが個人情報を共有)
・NRIから委託されたOpenBizメンバーがOpenStandia営業として名刺交換を
  させていただいたお客様。
・OpenBizが主催、共催、協賛するセミナー、イベントにご参加して頂いた
  お客様。
・その他、OpenBizが個人情報をお預かりさせて頂いているお客様。
・注意事項・配信停止方法は、以下のURLをご確認ください。
http://openstandia.jp/site/mailmagazine.html

商品・サービスに関するお問い合わせ:ossc@nri.co.jp
OSSソリューションマガジンに関するお問い合わせ:magazine-ossc-ext@nri.co.jp
発信元:株式会社オープンソース・ビジネスアプリケーションズ
http://openbiz.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  • OpenStandiaサポート対象オープンソース|50種類以上のOSSのサポートをご提供します。
  • 人気OpenAM
  • 注目MongoDB
  • OpenIDM
  • Corosync
  • Postfix
  • Apache HTTP Server
  • ZABBIX
  • BIND
  • Apache Struts
  • PostgreSQL
  • Pentaho
  • Spring Framework
  • Apache Tomcat
  • Solr
  • Dovecot
  • iBATIS
  • DRBD
  • MySQL
  • JBoss
  • Liferay
  • Ruby on Rails
  • Jaspersoft
  • OpenLDAP
  • Apache log4j
  • Apache Subversion
  • BIND
  • OpenDJ
  • Pacemaker
  • Samba
  • Red Hat Enterprise Linux
  • Nginx
  • sendmail
  • Courier-IMAP
  • Heartbeat
  • Hibernate
  • Hinemos
  • MyBatis
  • MySQL Cluster
  • Apache Axis2
  • Squid
  • OpenSSO